「ヨーグルトをおかずに使いたい!」
「ヨーグルトを使ったおかずのレシピが知りたい!」
こんにちは、発酵食品マニアのすえさやです^^
ヨーグルトを毎日食べていると味に飽きてきたり、ちょっと余っちゃったり「なにか他に使えないかな?」って考えることありますよね。
私はヨーグルトを自分で作っているんですけど、ありがたいことに家族からも貰うことがありまして。
気付いたらヨーグルトがたくさんたまっていることが多いんですよ^^;

個人的にはヨーグルトをお菓子に使うのが好きなんですが、量が多いと太っちゃうので今は普段の食事の中でヨーグルトを消費できるようにおかずに使っています。
ヨーグルトを買ったはいいけど消費できないときや、もっと違う食べ方がしたいときなんかにぜひお試しください^^
ちなみに今回お話しするレシピは、
- パスタ
- カレー
- スープ(3種類)
- チキン南蛮
- タンドリーチキン
- ハンバーグ
- グラタン
- サラダ(3種類)
- 漬物(2種類)
の全部で14品です。
ということで、さっそくヨーグルトを使ったパスタのレシピから見ていきましょうか^^
ヨーグルトを使ったおかず1品目「ヨーグルトトマトパスタ」
材料(2人分)
- ナス:2本
- 好きなパスタ麺:2人分
- プレーンヨーグルト:大さじ3
A:トマト缶:1つ
A:ツナ缶:1つ
A:ケチャップ:大さじ1
A:鶏ガラスープの素:小さじ2
A:おろしにんにく:小さじ1
A:ウスターソース:小さじ1
A:唐辛子:1/2本
A:塩コショウ:少々
作り方
- ナスを乱切りにする
- フライパンに油(分量外)をひいて中火で炒める
- ナスに火が通ったらAを入れてよく混ぜる
- ふつふつなったら火を止める
- 別の鍋でパスタ麺を茹でる
- ソースにヨーグルトを加えてよく混ぜたらパスタ麺にかけて完成
トマトとヨーグルトは相性がよくて、味が濃くても後味がさっぱりした仕上がりのパスタになります。
ちなみに今回はツナを使っていますけど、ツナの代わりにベーコンや合いびきミンチを使うと後味もガツンと来るのでこっちもおすすめですね。
それとトマト缶が家にないときはケチャップだけでも大丈夫!
ケチャップの量を少し増やして作ると、まろやかな味のナポリタンになりますよ^^
ということで、ヨーグルトを使ったおかず1品目は「ヨーグルトトマトパスタ」でした。
パスタはちょっと材料とか手順が多かったので、次は簡単にできる「ヨーグルトカレー」を紹介しますね。
ヨーグルトを使ったおかず2品目「ヨーグルトカレー」
材料(ルー4皿分)
- カレールー:半箱
- 水:500ml
- プレーンヨーグルト:大さじ3
- ジャガイモ:1個
- ブロッコリー:1/2個
- 鶏もも肉:350g
- 玉ねぎ:1玉
カレーに入れる食材はお好きなものでどうぞ
作り方
- 具材をひとくちサイズに切る
- 鍋に油(分量外)をひいて、中火で材料を炒める
- 玉ねぎがしんなりしたら水を入れ、鍋にフタをする
- 具材がやわらかくなるまで弱火で煮込む
- 具材がやわらかくなったら火を止めてルーを入れる
- ルーを溶かしたら弱火でとろみがつくまで煮込む
- ヨーグルトを入れたら完成
カレーにヨーグルトを入れるとヨーグルトのわずかな酸味と乳製品独特のコクが加わって味に深みが出るし、辛みのとげも消えてまろやかになります。
中辛や辛口だとより違いを感じられるので、カレーにヨーグルトを使う場合はルーを中辛以上にするのがおすすめですね。
私は最初からヨーグルトを入れることもあれば、途中で味を変えるために入れることもあるので、あなたもぜひお好きなタイミングでヨーグルトを入れてください^^
ということで、ヨーグルトを使ったおかず2品目は「ヨーグルトカレー」でした。
ここまではパスタやご飯など、おかずというか主食にヨーグルトを合わせてきましたが、実はヨーグルトって汁物と合わせることもできるんですよ。
なので次はヨーグルトを使ったスープを2種類見ていきましょう。
ヨーグルトを使ったおかず3品目「スープ(3種類)」
ヨーグルトは洋物なので洋風スープにしかできない…かと思いきや、実はいろんなものに合います。
ここではヨーグルトを使った
- コンソメスープ
- 味噌スープ
- キムチスープ
をまとめているので、気になるものがあったらぜひ1度試してみてくださいね。
コンソメスープ
材料(2人分)
- 水:500ml
- コンソメ:大さじ1/2(キューブなら1個)
- プレーンヨーグルト:100g
- バター:10g
- キャベツ:1/8玉
- 玉ねぎ:1/2玉
- じゃがいも:1個
- ウインナー:1/2袋
- ブラックペッパー:少々
作り方
- 材料を切る
- キャベツ:ひとくちサイズ
- 玉ねぎ、じゃがいも:1cm角
- ウインナー:4等分
- 鍋にバターを入れて具材を炒める
- 玉ねぎが透明になったら水とコンソメを弱火で煮込む
- じゃがいもがやわらかくなったら火を止める
- ヨーグルトとブラックペッパーを混ぜたら完成
コンソメスープにヨーグルトを入れるとミルクスープみたいになるんですが、ヨーグルトの酸味がアクセントになってすごく美味しいんですよね。
しかもこのスープは酸味もいい味になるから、酸っぱいヨーグルトでも気にせず使えるのが嬉しいところ。
具材もコンソメスープに合うものなら何でも合うのでかなり気楽に作れますよ。
味噌スープ
材料(2人分)
- だし汁:500ml
- 味噌:大さじ2
- プレーンヨーグルト:大さじ2
- しょうゆ:大さじ1/2(甘味噌のとき)
- にんじん:1/4本
- キャベツ:1/8玉
- 玉ねぎ:1/2玉
作り方
- 材料をひとくちサイズに切る
- だし汁に材料を入れて中火で煮込む
- 材料がやわらかくなったら火を止めて味噌、ヨーグルトを入れる
(使う味噌が甘味噌の場合は醤油も入れる) - ひと煮立ちさせたら完成
味噌汁にヨーグルトを入れると「酸味が気になるのでは?」と思うかもしれませんが、酸味は全然感じません。
むしろ味噌汁よりも塩味のとげが丸くなるので、ちょっと甘みを感じるくらいかな。
だから使う味噌や入れる食材によっては甘くなりすぎることがあるので、そのときは塩よりも同じ発酵食品である醤油を足すのがおすすめですよ。
いつもの味噌汁に飽きてきたらヨーグルトを入れてアレンジしてみてくださいね。
キムチスープ
材料(2人分)
- 水:500ml
- キムチ:100g
- プレーンヨーグルト:大さじ1
- 鶏がらスープの素:小さじ1
- 味噌:小さじ1
- 醤油:小さじ1
- 豆板醤:小さじ1/2
- おろしにんにく:小さじ1/2
- 玉ねぎ:1/2玉
- しめじ:1パック
- 人参:1/2本
- にら:1袋
作り方
- 材料を切る
- 人参と玉ねぎ:1cm角
- にら:長さ3cm
- しめじ:いしずきをとる
- 鍋に材料を全部入れて中火で煮込む
- 材料がやわらかくなったら完成
そもそもキムチスープに使うキムチ自体が美味しいから「別にヨーグルトを入れなくてもいいんじゃない?」って思う人は多いはず。
でもヨーグルトを入れると唐辛子の辛さのとげみたいなのが少しまろやかになるし、味にも深みが出るから個人的にはヨーグルトを入れるのがおすすめなんですよね。
具材が野菜だけでも味がしっかり締まるし、いろんな野菜と相性がいいのも嬉しいところ。
ちなみに私は量を増やしてキムチ鍋にしたりもしているので、アレンジは結構しやすいです^^
ということで、ヨーグルトを使ったスープ3種類でした。
ここまで、ご飯に麺にスープにヨーグルトを使ってきましたが、意外とヨーグルトって使い道が多いですよね。
でもヨーグルトを使ったおかずはまだまだたくさんあります!
ここからはご飯が進むおかずを見ていきますよ。
ヨーグルトを使ったおかず6品目「チキン南蛮」
材料(2人分)
- 鶏もも肉:350g
- 塩コショウ:少々
- 片栗粉:大さじ3
- 玉ねぎ:1/4玉
A:醤油:大さじ2
A:砂糖:大さじ2
A:酢:大さじ1
B:ゆでたまご:1個
B:プレーンヨーグルト:大さじ3
B:マヨネーズ:大さじ1
B:塩:少々
作り方
- Aの材料を耐熱容器に入れて600wのレンジで1分加熱する
- 玉ねぎを粗めのみじん切りにする
- 玉ねぎを耐熱容器に入れて600wで2分加熱する
- 玉ねぎの粗熱がとれたらBの材料を混ぜてタルタルソースを作る
- 鶏肉に塩コショウをまぶして片栗粉をつける
- 油(分量外)で揚げる
- 揚げた鶏肉をタレにつけ、皿に盛る
- タルタルソースをつけたら完成
ヨーグルトで作ったタルタルソースはヨーグルトをしっかり感じるけど、タルタルとしても成り立っている…不思議な感じなんですよね。
普通のタルタルソースに比べて酸味が強めなので、使う肉が鶏もも肉でも全然重くないし、食べたあとの口の中もかなりさっぱりします。
ちなみに私の夫はすぐに胃もたれする人なんですけど、ヨーグルトタルタルだと胃もたれしないみたいで、味もヨーグルトタルタルのほうがいいみたい^^
なので揚げ物を食べると胃がもやもやしてしまう人はぜひ一度、ヨーグルトタルタルを試してみてみてくださいね。
ということで、ヨーグルトを使ったおかず6品目は「チキン南蛮」でした。
チキン南蛮ではヨーグルトをソースとして使いましたが、次はヨーグルトにお肉を漬け込んでみましょう。
ヨーグルトを使ったおかず7品目「タンドリーチキン」
材料(2人分)
- 鶏もも肉:350g
- プレーンヨーグルト:大さじ4
- カレー粉:大さじ1
- 醤油:大さじ1
- ケチャップ:小さじ2
- おろしにんにく:小さじ1
- おろししょうが:小さじ1
作り方
- 鶏肉をひとくちサイズに切る
- ジップロックに材料をすべて入れて揉み込む
- 冷蔵庫で半日寝かせる
- フライパンに油(分量外)をひいて中火で焼く
- 片面に色ついたらひっくりかえす
- ふたをして弱火で鶏肉に火を通す
- 火が通ったら完成
今回は鶏もも肉を使っていますが、もちろん豚肉や魚に変えても大丈夫!
ヨーグルトを使って漬けるから身もやわらかくふっくらするし、辛みはマイルドに、コクもプラスされるからかなりご飯がすすみますよ。
もしも「味が濃いな〜」と感じるときは半日(12時間)から6時間に変えたりすれば、味の濃さを調節することも可能です。
ちなみに個人的な味の好みにはなるけど、鶏もも肉なら最低3時間、鶏むね肉や魚は6時間くらい漬けると味はちゃんと入っているし身もやわらかくなっているように感じました^^
漬けるものの大きさによっても漬け時間は変わるので、ぜひあなた好みのお肉と漬け時間を見つけてみてくださいね。
ということで、ヨーグルトを使ったおかず7品目は「タンドリーチキン」でした。
タンドリーチキンではヨーグルトを漬け床にしてお肉の身をやわらかくジューシーにしたけど、ミンチを使う場合は直接お肉に混ぜ込むことで同じようにふっくらジューシーに作ることができますよ。
ヨーグルトを使ったおかず8品目「ハンバーグ」
材料(2人分)
- 合いびき肉:250g
- 玉ねぎ:1/4玉
- 卵:1個
- プレーンヨーグルト:40g
- パン粉:2分の1カップ
- 塩コショウ:少々
A:ケチャップ:大さじ2
A:ウスターソース:大さじ2
作り方
- 玉ねぎを細かくみじん切りする
- フライパンに油をひき、中火で玉ねぎがあめ色になるまで炒める
- 玉ねぎの熱が冷めたらすべての材料を混ぜ合わせる
- 肉だねに粘りがでるまでしっかり混ぜる
- 肉だねの空気を抜いて成形する
- フライパンに油(分量外)をひき、中火で肉だねの両面に焼きあとがつくまで焼く
- フライパンにふたをして弱火で蒸し焼きにする
- ハンバーグに竹串を刺して透明の肉汁が出てきたら火が通っているサイン
- ハンバーグを皿に盛る
- フライパンにAを入れて中火で加熱し、ふつふつとなったら火を止める
- ハンバーグにソースをかけたら完成
ハンバーグにヨーグルトを入れると、お肉がやわらかくジューシーになるだけじゃなくてお肉の味も濃くなる気がするんですよね。
ただ、ヨーグルトを入れても途中で割れたり焼きすぎたりするとパサついてしまうのでそこは注意!
個人的に
- 肉だねに粘りが出るまでこねる
- 空気をしっかり抜いて成形する
- 中火で両面を固め、弱火で中まで火を通すイメージ
で作ると上手く焼ける気がします。
ヨーグルトはただ入れるだけだし、大変なのは焼くところだけですね^^;
ということで、ヨーグルトを使ったおかず8品目は「ハンバーグ」でした。
ハンバーグは美味しいんだけど手順も多いし焼くのも面倒なので、私はたまにしか作りません(夫が食べたいって言ったときだけ作る(笑))
その点、次にお話しするレシピは作るのが簡単なので、かなり頻繁に作っています^^
ヨーグルトを使ったおかず9品目「グラタン」
材料(2人分)
- プレーンヨーグルト:400g
- 玉ねぎ:1/2玉
- じゃがいも:1個
- ブロッコリー:1/3個
- ベーコン:1パック
- コンソメ:大さじ1(キューブなら2個)
- おろしにんにく:小さじ1
- 塩コショウ:少々
- チーズ:お好み
作り方
- 前日の夜、ヨーグルトの水切りを始める
- 材料を切る
- 玉ねぎ:薄くスライス
- じゃがいも:1cm角
- ブロッコリー:小さめにカット
- ベーコン:1cm幅
- フライパンに油(分量外)をひき、中火で玉ねぎ、じゃがいも、ブロッコリー、ベーコンを炒める
※コンソメキューブを使う場合は、具材を炒めるときに一緒に入れておくと野菜の水分で溶けます。 - 具材に火が通ったら火を止めて、水切りヨーグルト、コンソメ、塩コショウを入れてよく混ぜる
- 耐熱容器にうつし、上からチーズをかける
- トースターで焼き色がつくまで加熱したら完成
ヨーグルトで作ったグラタンはホワイトソースよりさっぱりしているけど、ベーコンやチーズなどのこってりした食材のおかげで食べ応えは結構あります。
だからもし代わりの食材を入れるんだったら貝やエビなどのうま味がでる食材とか、かぼちゃやコーンなど甘みのある野菜なんかがおすすめかな。
ちなみに、ヨーグルトグラタンを作るときはヨーグルトの水切りをしっかりするようにしてくださいね。
水切りが甘いとグラタンが酸っぱくなったり、水っぽくなってしまうので^^;
それかどうしてもヨーグルトの酸味が気になるときは、酸味の少ないヨーグルトを使うといいですよ^^

よくあるヨーグルトだとブルガリアやビヒダスは酸味が強め、ナチュレ恵や小岩井生乳100%は酸味が弱めです。
ここまでは結構ガッツリと料理をしてきましたけど、ここからはちょっとしたおかずにヨーグルトを使いたいときにおすすめのレシピをお話ししていきますね。
ヨーグルトを使ったおかず10品目「サラダ(3種類)」
サラダにヨーグルトを使う場合、結構幅広く使うことができるんですけど、今回は私がとくに作っている
- コールスロー風
- 和風チーズ風
- カレー風
の3種類のサラダの作り方をお話ししますね。
それではさっそくコールスロー風のサラダの作り方から見ていきましょう。
コールスロー風
材料(2人分)
- キャベツ:1/3玉
- 人参:1/2本
A:プレーンヨーグルト:大さじ2
A:マヨネーズ:大さじ1
A:レモン汁:小さじ1
A:塩コショウ:少々
作り方
- キャベツと人参を千切りにする
- レンジで600w、2分加熱する
- レンジで加熱した野菜の熱が冷めてからAを混ぜる
※熱いときに入れるとヨーグルトがカッテージチーズみたいになるので注意 - よく混ぜたら完成
ヨーグルトとマヨネーズを混ぜるとコールスローよりもちょっとさっぱりしたドレッシングになりますが、味はもうコールスロー。
なので具材もコールスローに合うハムやコーンなんかが合いますよ。
和風チーズ風
材料(2人分)
- ブロッコリー:1個
A:プレーンヨーグルト:大さじ2
A:味噌:大さじ1
A:すりごま:大さじ1(ごまは白でも黒でもお好きなものでOK)
作り方
- Aをよく混ぜ合わせておく
- ブロッコリーをひとくちサイズに切る
- 耐熱容器に入れて600Wのレンジで3分加熱する
- ブロッコリーのあら熱がとれたらAを混ぜて完成
ヨーグルトと味噌は合いそうにないけど、これが意外と合うから驚き!
でも、ごまが無いと味噌とヨーグルトそれぞれの香りが邪魔しあうので、味や香りを合わせるためにもごまは必須です。
ごまが入ると和風チーズみたいな感じになるので洋食に合う野菜との相性がいいですよ。
ちなみに醤油を入れて塩辛くしたり、砂糖を入れて甘くしたりもできるのでぜにお好みの味に調節してみてくださいね。
カレー風
材料(2人分)
- じゃがいも:2個
- 人参:1/3本
- パセリ:お好み
A:プレーンヨーグルト:大さじ2
A:カレー粉:大さじ1
A:マヨネーズ:小さじ1
作り方
- じゃがいもの芽をとって皮をむき、4等分に切る
- レンジで600w、6分加熱し、その後すこし放置して蒸らす
- 人参の皮をむいて1cm角に切る
- レンジで600w、1分半~2分加熱する
- じゃがいもをつぶして人参とAを混ぜたら完成
このドレッシングはカレー粉の主張が強いのでヨーグルトの酸味は全然分かりません。
酸味の強いヨーグルトを使うと少しだけ酸味を感じることがあるけど、酸味のおかげでカレー粉のクセがやわらぐのでむしろあったほうが美味しいくらいですね。
カレー味のサラダはカレーにするよりも野菜の甘みを感じられて美味しいのでおすすめですよ。
ということで、ヨーグルトを使ったおかず10品目は「サラダ」でした。
ヨーグルトを使ったドレッシングはいろんな野菜と組み合わせられるので、バリエーションはかなり豊富です。

ちなみにヨーグルトドレッシングで1番簡単なのは、
- ヨーグルト:大さじ3杯
- 塩:少々
を混ぜただけのもの。
トマトやきゅうり、オクラなどお好きな野菜にかけるだけなので簡単にご飯を作りたいときにおすすめです
そんなときはもういっそのこと漬けてしまいましょう。
ヨーグルトを使ったおかず13品目「漬物(2種類)」
プレーン漬け
材料(きゅうり1本分)
- プレーンヨーグルト:大さじ5
- 塩:小さじ1
- きゅうり:1本
作り方
- ヨーグルトと塩を混ぜ合わせる
- 密封できる袋や容器に材料をすべて入れる
- 冷蔵庫に入れ、1~3日後完成
ヨーグルト+塩で漬けたきゅうりは、本当にシンプルな漬物になります。
ヨーグルトのミルク感や香りはいっさいなくて、塩味と酸味があるお漬物。
これだけで普通にご飯を食べられます!
漬け床もヨーグルトと塩を混ぜるだけで簡単だし、きゅうり以外にもキャベツとかいろんな食材を漬けられて楽しいのもいいですよね。
ただ漬ける時間が食材の大きさによって変わるのが難しいところ…。
私はきゅうりを半分に切って3日漬けたらめちゃくちゃ塩辛くてビックリした(まるまる1本漬けたときは3日がちょうどよかった)ことがあるので、漬け時間に関してはまず1日目から試していくのがおすすめです^^;
ヨーグルト味噌漬け
材料(きゅうり1本分)
- プレーンヨーグルト:大さじ3
- 味噌:大さじ3(塩や砂糖を入れて味の調節をしてもOK)
- きゅうり:1本
作り方
- ヨーグルトと味噌を混ぜ合わせる
- 密封できる袋や容器に材料をすべて入れる
- 冷蔵庫に入れ、1~3日後完成
ヨーグルト+味噌で漬けたきゅうりは、不思議なことにまるでぬか漬けみたいになるんですよね。
ぬか漬けにある独特な香りや複雑な味がないぶん、かなりあっさりはしていますが味はぬか漬けに似ています。
実際にぬか漬けを作っている私が「ぬか床みたいに世話しなくてもこの味ならこっちのほうがいいんじゃ…」と思ってしまうレベルで(笑)
だからぬか床を作るのは面倒だけど、ちょっとしたぬか漬けが食べたいなってときはこのヨーグルト味噌漬けで作ってみるのもいいかもしれません^^
ということで、ヨーグルトを使ったおかずの最後は「漬物」でした。
ちなみにこのヨーグルトの漬け床はお肉やゆでたまごを漬けたりもできます^^
とくにヨーグルト味噌漬けのお肉はしっとりやわらかく、酸味と塩味が効いた味になるのでおすすめですよ。

魚肉を漬けた漬け床は食べたりせずにそのまま捨ててくださいね。
最後にどんなレシピがあったのかちょっとふり返っておきましょう。
まとめ
今回、紹介したレシピは
- パスタ
- カレー
- スープ
- コンソメスープ
- 味噌スープ
- キムチスープ
- チキン南蛮
- タンドリーチキン
- ハンバーグ
- グラタン
- サラダ
- コールスロー風
- 和風チーズ風
- カレー風
- 漬物
- プレーン漬け
- ヨーグルト味噌漬け
の14品です。
今回はヨーグルトを使ったおかずレシピをお話ししましたが、ヨーグルトってちゃんと溶いてから混ぜないと白いダマになってしまうので気をつけてくださいね。
とくにヨーグルトパックからそのまま取って混ぜると高確率でダマになりがち^^;
前もって少量のスープやルーである程度混ぜてから全体に混ぜるとダマになりにくいので、手間と時間はかかるけど見た目が気になるなら前もってヨーグルトを溶くことをおすすめします。
それと、ヨーグルトは加熱すると乳酸菌が死んでしまうんですよね。
死んでしまっても腸内の善玉菌のエサになるので無駄にはなりませんが、気になるなら加熱したヨーグルトを食べた次の日は加熱しないで食べるようにするといいでしょう。
ちなみに私はヨーグルトを加熱して食べる日が続いても便秘にはならなかったので、大事なのは続けて食べることだと思っています^^
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