「納豆の効果的な食べ方が知りたい!」

こんにちは、発酵食品マニアのすえさやです^^

せっかく健康や美容にいい納豆を食べるなら、より効果的な食べ方をして納豆の効果をもっとも~っと上げたいですよね!

私はかれこれ4年ほど毎日納豆を食べているんですが、実は食べ方に気をつけるだけで効果の感じ方がちょっと違うことに気付いたんですよ。

しかも食べ方で気をつけたポイントはたったの2つなので、本当に誰でも簡単に実践できちゃうのが嬉しいところ^^

今回はあなたにも納豆の効果的な食べ方を紹介するので、ぜひ試してみてください♪
ではさっそく、気になる食べ方について見ていきましょう。

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納豆の効果的な食べ方で気にするポイントは2つ!

~納豆のオクラのせ~

納豆自体それだけで色んな効果を持っている食品ですが、そんな納豆をさらにパワーアップさせるための効果的な食べ方って一体なんなんでしょう?

実は、これといって特別なことをするわけじゃないんですよね。
ただ、2つのポイントに気をつけるだけなんです^^

じゃあ何に気をつけるのか…まずは一覧でちょっと見てみましょう。

納豆の効果的な食べ方のポイント 2つ
  1. 食べる時間を考える
  2. 他の食品と一緒に食べる


これだけだとよく分からないと思うので、今からもう少し細かくお話ししていきますよ。

納豆の効果的な食べ方のポイントその1:食べる時間を考える

~納豆パスタ~

納豆は「いつ食べても同じじゃん」って思いがちですが、食べる時間を考えるだけで納豆の栄養を効果的に活かすことができるって知ってました?
しかも、食べる時間帯によって活かせる栄養が違ってくるという…。

だから一概に「いついつ食べてくださいね~」とは言えないんですよね^^;
あなたが何を求めるかによって、効果的な時間も変わってくるので。

すえさやすえさや

ちなみに私はに食べて得られる効果を目的にしているので、納豆は毎日夜にモグモグ^^

だから今回は、あなたにも「自分のベストなタイミング」を見つけてもらうべく、これからそれぞれの時間で納豆を食べたらどんな効果が得られるのかをお話ししていきますよ^^

ぜひ、自分に合った時間を見つけてくださいね。
ではまず、に納豆を食べて得られる効果を見てみましょう。

「朝」納豆で得られる効果

に納豆を食べると、

  • 冷え性の改善
  • ストレスによる高血圧の予防

の効果を高めることができますよ^^

★「朝」納豆が冷え性の改善に効果的な理由

納豆に含まれる大豆タンパク質は消化するときに胃をものすごく動かすんです。
そうするとそこでが発生して体温になり、冷えた体を温めてくれるというワケ!

だから1日の中で最も体温の低いに納豆を食べれば、体温も上がりやすくなって冷え性改善に効果的ということなんですよね。


私も学生時代は冷え性で、冬になるといつもしもやけばっかりできていました^^;
でも社会人になって、に納豆を食べるようになると手足がポカポカに…。(結局、学生の時以来しもやけにはなっていません^^)

なので、もしも冷え性に悩んでいるなら朝納豆をぜひ試してみてください♪

★「朝」納豆がストレスによる高血圧の予防になる理由

血圧は色んなことが原因であがるんですが、原因の1つに「ストレス」があります。
とくに仕事をする前は憂鬱な気分になって、一気に血圧が上がりがち…。

でもに納豆を食べれば、血圧を上げる「コルチゾール」というホルモンが分泌されにくくなるので、高血圧の予防になるんですよ。


ちなみに私は社会人時代、に納豆を食べつつ好きな音楽を聴きながら出社していました。
「あ~仕事イヤだな~」という気持ちはあったけど、社内で測った私の血圧は普通でした(笑)

ストレスは発散するのが難しいので、納豆を補助として上手に使って高血圧を予防していくことが大事ですよ。

すえさやすえさや

さて、ここまでは「」納豆で得られる効果について見てきました。
次は「」納豆のお話です♪

「夜」納豆で得られる効果

に納豆を食べると、

  • 血栓の予防
  • 美肌効果

を高めることができますよ。

★「夜」納豆が血栓の予防に効果的な理由

納豆に含まれる「ナットウキナーゼ」には血栓を溶かす働きがあるんですが、これは朝よりもに働いてほしい効果なんですよね。

なぜなら、血栓は夜寝ている間が一番できやすいから^^;

しかもナットウキナーゼの効果は食べてから約10時間も続くので、血栓の予防をしたいならに食べるよりもに食べたほうが効果的なんですよ。


ちなみに、私は血栓が怖くてに納豆を食べるようになりました。
冷え性は改善済みだし、血圧は家にある血圧計で確認できる…でも、血栓ができているかどうかは病院に行かないと分からないですよね。

もしも突然、血栓で血流が止まったらと思うと…(怖)
そういう恐怖心から納豆を食べるように^^;

★「夜」納豆が美肌に効果的な理由

納豆には「アルギニン」というアミノ酸の一種が含まれているんですが、この栄養素は肌のを治したり健康な肌細胞を作るのに欠かせない「成長ホルモン」の分泌を促してくれます^^

もともと成長ホルモンは寝ている間に多く分泌されるので、に納豆を食べればもともと多い分泌量がさらにアップ!

成長ホルモンがたくさん分泌されれば、肌のターンオーバーも正常になって肌荒れしにくくなるし、シミシワにも効果が出てくるというわけ♪


ただし、これはちゃんと寝ないと効果が期待できません^^;

私は納豆を食べているんですが、ちょくちょく夜更かしをするんですよね。
だいたい3ヶ月くらい夜更かしが続くと一気に肌荒れが目立ってくるので、納豆を食べるタイミングをにして美肌効果を得たいなら、遅くても1時には寝るようにしましょう。

私の感覚では1時を超えて寝ると、納豆を食べていても肌荒れしやすい気がします^^;

さて、ここまでそれぞれの時間で納豆を食べたらどんな効果が得られるのかをお話ししてきました。
あなたは朝と夜、どちらに納豆を食べますか?^^

そして次は、その効果をより高めるための食べ方…ポイント2つ目についてお話ししていきますよ♪

納豆の効果的な食べ方のポイントその2:他の食品と一緒に食べる


納豆はいろんな栄養素をバランスよく含んでいるんですが、中には含まれていないものや含まれていてもごく少量だったりするものがあるんですよね。

だから納豆に足りない栄養素を補うために、他の食品も一緒に食べる必要があるんです^^
栄養素はそれぞれ関係しあっているので、そうすればより効果を実感しやすくなりますよ。

とくに納豆はビタミンAビタミンCが含まれておらず、ビタミンB12もごく少量なので、このへんの栄養を意識して摂るようにするといいでしょう^^

参考までにそれぞれの栄養素を多く持っている食品を紹介しておきますね。

★それぞれの栄養素を含む食品

  • ビタミンA
    人参、茹でほうれん草、ゆで玉子、味付け海苔、豆板醤など
  • ビタミンB12
    いくら、たらこ、味付け海苔、焼きのりなど
  • ビタミンC
    赤ピーマン、芽キャベツ、ロースハム、めんたいこ、焼きのりなど


これらを納豆にちょい足しするか、おかずで一緒に摂るようにすればOK!
とはいえ、普通に食事をしていれば他の食品からも自然に栄養を摂れるので、そこまで神経質にならなくても大丈夫でしょう。

ただ、外食・レトルト食品・冷凍食品などが多い人は、納豆を食べるときに栄養を気にして食べることをおすすめします^^

私自身「納豆食べてるからいいや~」と思って適当な食生活を送っていた時期があるんですが、肌荒れも手足の冷えもたいして改善できなかった経験があるので…。

さて、ここまで納豆の効果的な食べ方について見てきました。
ちょっと長くなったので、最後にもう一度振り返っておきましょうね。

まとめ

  • 納豆の効果的な食べ方のポイント2つとは
    1. 食べる時間を考える
      • に食べると「冷え性の改善」「ストレスによる高血圧の予防」に効果的。
      • に食べると「血栓の予防」「美肌」に効果的。
    2. 他の食品と一緒に食べる
      とくに納豆に足りないビタミンA、ビタミンB12、ビタミンCを補うことを心がける

    ことである。


納豆は効果的な食べ方をすることも大事ですが、やっぱり毎日継続して食べることが1番大事ですよ^^(私も毎日継続して食べるようになってから効果を実感しはじめたので…)

だからあなたもぜひ毎日食べてみてくださいね。
きっと効果を実感できるはず!
もしも途中で飽きそうになったら、納豆に食品をちょい足ししたり料理に使うのも手ですよん♪
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ハピパリ運営者 “ すえさや ” ってどんな人? 

  • 「広島県」出身の「福岡県」住まいのアラサー主婦(生い立ち
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