「酒粕を使った甘酒の作り方が知りたい!」

こんにちは、発酵食品マニアのすえさやです^^

酒粕は私たちにとって嬉しい効果がたくさんあるんですよ。
酒粕の効果効能は10個!マニアが教える得する食べ方4つとは?

でもわざわざ酒粕を使って料理を作るのは面倒…って人、結構いるはず^^;
そんな人にぜひおすすめしたいのが「酒粕甘酒」なんですよね。

5分くらいでできるので、忙しい毎日にも簡単に取り入れることができますよ。
実際私も酒粕を使う割合としては、甘酒8割料理2割ですし(笑)

そんなズボラな私が今回、超簡単な酒粕甘酒の作り方を紹介するので、ぜひ試してみてください♪

酵素や酵母を壊さない方法や、砂糖を使わない方法についてもお話ししているので、きっと参考になるはず^^

ではさっそく見ていきましょう!

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まずは基本!酒粕甘酒の作り方とは?


酒粕を使った甘酒は、米麹の甘酒みたいに発酵させなくてもいいので、すごく短時間でできるんですよね。
作り方もすごく簡単なので、酒粕さえ買えばすぐに飲むことが可能ですよ。

ではさっそく、詳しい作り方を見てみましょう♪

酒粕甘酒の作り方

★材料(1人分)

  • 酒粕 35g
  • 水 250ml
  • 砂糖 大さじ1


1.酒粕と水をブレンダーで混ぜる


私は柔らかい「練り粕」を使っているので、冷蔵庫から酒粕を出してすぐに作ることができるんですが、「板粕」などの硬い酒粕を使うときは作る30分くらい前からに浸けておくのをおすすめします^^

酒粕が硬いままでブレンダーにかけると、小さい粒が残ってかなり舌触りが悪くなるので…。

2.鍋に、ブレンダーで混ぜた酒粕と砂糖を入れる


私は「てんさい糖」を使っているんですが、上白糖グラニュー糖水あめハチミツとかでもOK!

すえさやすえさや

使う甘味料によって甘さが違うので、大さじ1だと足らなかったり、逆に多かったりすることも…。

あなたのお好みに合うように調節して使ってくださいね。

3.鍋を火にかけてひと煮立ちさせたら完成


作り置きしたいときは、熱湯or食品用アルコールで消毒した容器に酒粕甘酒を入れて、冷蔵庫で保管しましょう。(だいたい5日くらいもちますよ^^)

ただ、この作り方だと酒粕に含まれている酵母酵素は働きを失ってしまうので、そのせいで得られない効果効能も出てくるんですよね。

それってちょっと勿体ないと思いません?^^;
どうせなら酒粕のパワーを全部ゲットしたいところ…。

そこで次は、酒粕に含まれている酵素や酵母を壊さない甘酒の作り方を見てみましょう。

酵素や酵母を壊さない作り方とは?

酒粕には酵母酵素(なんと100種類以上!)が含まれているんですが、これらはに弱いんですよね。

すえさやすえさや

だいたい、酵素は60度くらい、酵母は40度くらいで働きを失ってしまいます^^;

なので、酒粕甘酒の作り方の最後にあった「ひと煮立ち」、これは酵素や酵母のことを考えるとNG行動なんですよ。
とはいえ、冷たい酒粕甘酒を飲むとを冷やしてしまうのでよくありません…。

そこで、私がしているのが「弱火2分の加熱」です^^

私が使っている電磁調理器(IH)や、以前使っていたガス調理器での感覚になるんですが…、IHなら(保温+8段階だったら)1か2段階まで、ガス調理器なら鍋底と火の出口のちょうど中間くらいの火力がおすすめかな。

もちろん、あなたの使っている調理器の火力が私のものと同じとは限らないので、酒粕甘酒が40度より上にならないように注意しながら加熱することが大事ですよ。

また、この作り方をするときには作り置きしないようにしましょう。
というのも、ひと煮立ちさせないで保存していると、作る過程で入ってしまった雑菌がそのまま繁殖して酒粕甘酒が傷んでしまう可能性があるんですよね…。

すえさやすえさや

傷んだ甘酒を飲むのを防ぐためにも、酵素や酵母の働きを止めない作り方をするときは、その日のうちに飲むことが大事です^^

なので、私は平日の時間があるときは飲むたびに作って、出かけることの多い週末作り置きをするようにしていますよ。
あなたも自分のライフスタイルに合わせて、続けやすい作り方をしてみてくださいね♪

さて、酵素や酵母の働きを守る作り方が分かったところで、次は砂糖が気になる人も多いのでは?(毎日飲むとなると、どうしても気になるでしょう^^;)

そこで次は、砂糖を使わない酒粕甘酒の作り方を紹介しますよ。

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砂糖不使用!酒粕甘酒の作り方とは?


酒粕甘酒は砂糖を入れることでかなり飲みやすくなるんですが、カロリーもその分アップ!
そうなると、ダイエットしている人にとっては勇気のいる飲み物になってしまいますよね…。

とはいえ、酒粕甘酒の効果自体は嬉しいことばかりなのでぜひとも毎日飲みたいところ。
酒粕の効果効能は10個!マニアが教える得する食べ方4つとは?

そこでおすすめなのが、の代わりに調整豆乳牛乳を使うことです^^
豆乳や牛乳のほんのりとした甘さのおかげで、砂糖を入れなくても美味しく飲むことができますよ。(しかも温めることで、甘さがより感じられるように!)

それに水と違ってまろやかだしもついているので、酒粕が苦手な人でも飲みやすくなるのが嬉しいところ。

すえさやすえさや

実は私も、酒粕そのままは苦手^^;
でも豆乳牛乳と一緒なら、砂糖なしでも大丈夫なんですよね~。

ただ、なかには「甘さが足りない!もう少し甘くないと無理!」という人もいるでしょう。
そういった人は、砂糖の代わりに「米麹の甘酒を使うのがおすすめですよ。

なぜなら、甘味料よりも米麹甘酒のカロリーのほうがダントツで低いから^^
(文部科学省の「日本食品標準成分表2015年版(七訂)」で比較)

★各甘味料と甘酒のカロリー比較(100gあたり)

  • 黒砂糖  354kcal
  • 和三盆  383kcal
  • 上白糖  384kcal
  • 三温糖  382kcal
  • グラニュー糖  387kcal
  • はちみつ 294kcal
  • 甘酒 81kcal


私は米麹甘酒を手作りしているんですが、小さじ山盛り1杯で甘さを感じるので結構カロリーを抑えることができますよ。
参考までに米麹甘酒の作り方はこちら
甘酒の米麹を使った作り方3つとは?全部試した私のおすすめはコレ!

さて、ここまで色んな酒粕甘酒の作り方を見てきましたが、最後に要点をまとめておいたので、復習がてら振り返ってみましょう。

まとめ

  • 酒粕甘酒の基本の作り方
    1. 酒粕をブレンダーで混ぜる
    2. 鍋にブレンダーで混ぜた酒粕砂糖を入れる
    3. 鍋を火にかけてひと煮立ちさせたら完成

    である。

  • 酒粕に含まれた酵母酵素を壊したくないなら、ひと煮立ちさせずに弱火で2分の加熱にする。
  • 砂糖を使いたくないなら、水の代わりに豆乳牛乳を使う。
    また、砂糖の代わりに米麹の甘酒を使うのも手!



酒粕甘酒の作り方は基本的に溶かすだけなので、超カンタン!
しかも、最初にブレンダーで一気に混ぜちゃうので時間もかかりません。

ちなみに私は毎日酒粕を飲んでいるんですが、おかげで便秘知らずだしの治りもかなり早くなったように思います^^
肌の色も白くなったし♪

酒粕甘酒は続けることで効果を実感できるようになるので、あなたもぜひチャレンジしてみてくださいね!

美味しいアレンジ法もあるので、参考にどうぞ♪
酒粕甘酒の美味しい飲み方とは?私おすすめのアレンジ法TOP3!

ハピパリ運営者 “ すえさや ” ってどんな人? 

  • 「広島県」出身の「福岡県」住まいのアラサー主婦(生い立ち
  • 発酵食品・猫・アニメ・声優LOVE
  • 韓国語の勉強中!

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