~なめこ、ワカメ、豆腐の味噌汁~

「味噌汁に合う食材を知りたい!」

こんにちは、発酵食品マニアのすえさやです^^

味噌汁ってすごく頻繁に飲みますよね。
だからこそ同じ具だとどうしても飽きが来てしまいます^^;

私は学生時代に寮生活をしていたんですが、毎日毎食同じ具(ワカメと豆腐)の味噌汁が出ていました。

すえさやすえさや

結局飽きてしまって、2年目からは飲まないことが度々…。

でも味噌には体に良い効果がたくさんあるし、できれば毎日飲みたいところ!
味噌の栄養と効果5つとは?マニアおすすめの味噌の種類はコレ!

そこで私は学生時代の教訓を活かして、味噌汁の具は固定にせずコロコロ変えるようにしました。
すると、味噌汁の飽き問題も解消♪

なので今回は「味噌汁にちょっと飽きてきたかも」なあなたのために、私がおすすめの食材を紹介していきますね。
変わり種もあるので、マンネリ解消にぜひ^^

ではさっそく見ていきましょう!

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変わり種アリ!味噌汁におすすめの具5つとは?


味噌汁の具というと、やっぱり豆腐とかわかめなどが定番ですよね。
実はこれ、昔からほとんど変わっていないって知ってました?

「味噌汁で1番好きな具は?」というアンケートを行った結果

★1996年に日本味噌株式会社さんが行ったアンケート(5,000人)の場合

  • 1位:豆腐
  • 2位:わかめ
  • 3位:油揚げ
  • 4位:ねぎ
  • 5位:じゃがいも

★2015年にRECEIPOさんが行ったアンケート(2,147票)の場合

  • 1位:豆腐
  • 2位:わかめ
  • 3位:ねぎ
  • 4位:油揚げ
  • 5位:大根


味噌汁に合う具は他にもいっぱいあるのに、いつも同じ具ばっかり使ってちゃ面白くないしもったいない!
そこで今回は、このランキングには入っていない食材を5つ紹介していきますね。

ではさっそく、これから紹介していく具をまずは一覧で見てみましょう。

【味噌汁の具におすすめの食材 5つ】
  1. もやし
  2. キャベツ
  3. かぼちゃ
  4. アボカド
  5. トマト


え…これ合うの?」と心配になる食材もありますが、これが意外と美味しいんですよ(笑)
このままだとよく分からないと思うので、どんな味噌汁になるのかもう少し詳しくお話ししていきますね!

味噌汁の具におすすめの食材その1:もやし


もやしを味噌汁に入れると、シャキシャキした食感が美味しい味噌汁になります^^
もやし自体にがないので、豆腐わかめといった定番の具にもプラスできるのが嬉しいところですよね。

それに、もやしは年中値段が変わらないし、低価格で家計にも優しい!

すえさやすえさや

ちなみに我が家では、食感にメリハリを出すために、加熱するとホクホクになる根菜類と合わせて食べることが多いかな。

そうそう、もやしって栄養の量は他の野菜と比べると少ないんですが、種類はバランスよく含まれているんですよ。

文部科学省の「日本食品標準成分表2015年版(七訂)」で栄養を見てみたところ

  • 食物繊維
  • ミネラル(カリウムやマグネシウムなど)
  • ビタミン(ビタミンK、ビタミンC、葉酸など)

などもちゃんと含まれていました^^


バランスは良いのに量が少ないなんて凄く残念なんですけど、もやしの中では「大豆もやし」の栄養の量は多かったので、栄養が気になる人は大豆のものを選ぶと良いでしょう。

ただ、売られているもやしのほとんどが「緑豆もやし」なので見つけるのが結構大変かもしれません^^;

ちなみに、うちの近所のスーパーには「大豆もやし」はありませんでしたー!(泣)

★味噌汁の具におすすめの食材その2:キャベツ


私は野菜をとにかくたっぷり食べたいときに、味噌汁へキャベツを入れて食べています^^
かなり食べ応えがあるので、カロリーを抑えたい夜のご飯にキャベツ入りの味噌汁を作ると良いですよ。

写真の味噌汁の具はキャベツ人参だけですが、いつもの味噌汁にちょい足ししたり、前に紹介したもやしと合わせてももちろんOK!(玉子を入れても美味しいので、ぜひお試しあれ♪)

すえさやすえさや

ちなみに、味噌汁に入れるキャベツは千切りがベスト!
食べるときにシミシミになってすっごく美味しいので^^

気になるキャベツの栄養価ですが、ビタミン類、とくに

  • ビタミンK
  • ビタミンC
  • ビタミンU(別名:キャベジン)
  • 葉酸

が豊富に含まれています。

ただ、せっかくビタミンを多く持っていても、ビタミンCをはじめとした水に溶けやすい性質を持っているビタミンは、ほとんどがに流れ出てしまうんですよね…。

でも味噌汁なら大丈夫!
味噌汁はも一緒に飲むので、流れ出たビタミンも残さずに摂ることができるんですよ。

キャベツは味噌汁の具にすると、食べ応えはあるし栄養も無駄にしないし、結構いいことばっかりでしょ?^^

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味噌汁の具におすすめの食材その3:かぼちゃ


味噌汁にかぼちゃを入れるとほんのりとした甘さと、ホクホクした食感を味わうことができますよ。

しかも、かぼちゃには体に嬉しい「βカロテン」がたっぷり!
皮膚・粘膜・髪の毛・爪などの健康を保つだけでなく、体の免疫力アップにも貢献してくれるので、とくに風邪をひきやすいにおすすめの具ですね。

すえさやすえさや

βカロテンは実よりもの方に多く含まれているので、皮ごと使いましょう。

基本的にかぼちゃは他の野菜と相性がいいので、組み合わせを考える必要がありません。

ただ芋類はかぼちゃと食感が似ているので、一緒にするとかぼちゃの良さが半減してしまうかも…。
だから私はかぼちゃを使うときは、じゃがいもなどの芋類を使わないようにしています^^

とはいえ、イモイモした味噌汁は食べ応えバツグンなのであなたのお好みでどうぞ♪

味噌汁の具におすすめの食材その4:アボカド


きっと多くの人が「合わなさそう…」と感じるであろうアボカド
でも味噌汁に入れると、少しホクっとしてトロっとして…何とも言えない美味しさなんですよね。

すえさやすえさや

これは説明できないので、ぜひ1度試してみて欲しい(笑)

初めて私が味噌汁の具にアボカドを使ったとき、夫はドン引きしていたんですけど、今ではお気に入りの具の1つになっているくらいですからね。

ほんとに意外性のある美味しさ^^

しかもアボカドは「世界一栄養価の高い果実」としてギネスブックに載っているし、「食べる美容液」とも呼ばれているくらいスゴイ食材!
だから、とくに美肌美髪になりたい人におすすめです♪

アボカドの味噌汁は、硬い食材よりも柔らかい食材(例えば、玉ねぎ・大根・しめじとか)で統一したほうが美味しいので、作るときの参考にしてみてくださいね^^

それと、個人的には熟れてないものよりも熟れて柔らかくなったもののほうがおすすめなんですが、それだと加熱したり混ぜたりするうちにぐちゃぐちゃになっちゃうので、最後に入れるようにしましょう。

味噌汁の具におすすめの食材その5:トマト


洋食に使われることが多いトマトも、実は和食の味噌汁とも相性はバッチリ。
味噌の香りにトマトの酸味が加わるので、少し洋風っぽい味噌汁になるかな^^

すえさやすえさや

そのせいか、トマトと合う具も大根人参よりは、洋食によく使われるキャベツブロッコリー茄子とかのほうが良いですね。

ちなみに私はいつも夫のお弁当でミニトマトを使っているんですが、週末になると余ったミニトマトを全部味噌汁へ投入しています(笑)
トマトのがむけるまで加熱すると、そのまま食べるよりも旨味が強くなって美味しいんですよ^^

しかも、トマトは加熱することで栄養のはほとんど変わらないのに、吸収率がぐんとアップするんです!
とくにリコピンβカロテンなどは大幅に吸収率が上がるので、しっかり加熱してくださいね♪

さて、ここまで色々見てきましたが、最後に今まで紹介してきた具についてもう一度おさらいしておきましょう。

まとめ

  • 味噌汁におすすめの具材5つとは、
    1. もやし
    2. キャベツ
    3. かぼちゃ
    4. アボカド
    5. トマト

    である。


味噌汁ってを変えるとも変わるので、本当に面白いし飽きも来ないんですよね。

今回、私が紹介したアボカドトマトだって、最初は「サラダで置いてたら古くなっちゃった…味噌汁で加熱しちゃえ!」っていう安易な考えから発見したものだし…(笑)

だからあなたも、ぜひ色んな具を試してみてください^^
合わないと思っていたものが美味しかったとき、ものすごい衝撃を受けることができますよ!

もし意外な具で美味しいものが見つかったら、ぜひ私にも教えてくださいね♪

ハピパリ運営者 “ すえさや ” ってどんな人? 

  • 「広島県」出身の「福岡県」住まいのアラサー主婦(生い立ち
  • 発酵食品・猫・アニメ・声優LOVE
  • 韓国語の勉強中!

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