※2018年5月30日に、新たに5商品のレビューを追加しました!
※2018年12月13日に4商品のレビューを追加&おすすめ米麹甘酒を変更しました!


「市販の甘酒でおすすめが知りたい!」

こんにちは、発酵食品マニアのすえさやです^^

甘酒って「米麹」で作っても「酒粕」で作っても、体に嬉しい効果がたくさん!
飲んで2年以上の私が実感!米麹で作る甘酒の効果4つとは?
酒粕の効果効能は10個!マニアが教える得する食べ方4つとは?

ただ、甘酒の効果を得ようと思ったら継続して飲まないと意味がありません。

だから物づくりが好きな私は甘酒を自分で作っているんですけど、そうじゃない人にとって手作り甘酒ってちょっとハードルが高いですよね^^;

そこでおすすめなのが「市販の甘酒」!

イチから材料を準備する手間や手作りの工程時間がはぶけるので、甘酒をかなり続けやすくなりますよ♪

すえさやすえさや

ただ、市販の甘酒って「種類」が多すぎて、どれを買えばいいのか分からなくなる人は多いはず。

よし!」と意気込んで買ったものの、美味しくなかったらお金も勿体ないし気分もブルーになっちゃいますよね…。

そこで今回は、実際に私がこれまで飲んできた市販の甘酒18種類の中からおすすめのものを紹介しますよ。

もちろん、それぞれの甘酒のレビューもお話しするので、選ぶときの参考にどうぞ^^


ではさっそく見ていきましょう♪


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【米麹・酒粕別】市販の甘酒でおすすめはコレ!

~米麹甘酒豆乳割り~

甘酒には「米麹」を発酵させて作るものと、「酒粕」を溶かして作るものがあります^^

それは市販のものも同じで、どっちの甘酒を飲むのかは自分で選ばないといけません。

なので今回は、

  • 米麹
  • 酒粕

それぞれの作り方から、1つずつおすすめを紹介しますね。


それではさっそく、おすすめの甘酒の商品名を見てみましょう。

市販の甘酒のおすすめ 2商品
  • 米麹タイプ:「八海山 麹だけでつくったあまさけ」
  • 酒粕タイプ:「メロディアン 酒粕甘酒」


どうしておすすめなのか、これから詳しくお話ししていきますよ~。

市販甘酒のおすすめ(米麹):「八海山 麹だけでつくったあまさけ」


ちょっと前までは米麹甘酒酒粕をプラスした商品が多かったんですけど、最近は「米麹と米のみ」または「米麹のみ」で作られた甘酒も増えてきましたよね。

そんな米麹甘酒の中で私がおすすめしたいのは、八海山さんの「麹だけでつくったあまさけ」^^

他の米麹甘酒に比べるとクセがなく、市販の瓶詰め甘酒や酒蔵で販売される甘酒と同じ風味と味で、まさに「本物の甘酒」!


私も夫もこれまでいろんな米麹甘酒を飲んできました^^

でも正直、米麹甘酒をそのまま飲むのが嫌いな私たちにとって「めちゃウマ!」な商品を見つけるのってそれはそれは大変なことだったんですよね。


でもその市販の米麹甘酒のなかで初めて「美味しい!」と自信をもって言えるのがこの甘酒。

なので米麹甘酒が好きな人はもちろん、苦手な人や初めて飲む人にもおすすめしたい1本です^^

すえさやすえさや

価格や内容量、特徴などは後ほどレビューで詳しく紹介♪

市販甘酒のおすすめ(酒粕):「メロディアン 酒粕甘酒」


米麹酒粕を合わせている甘酒が多い中、メロディアンさんの「酒粕甘酒」はその名の通り酒粕がメインで米麹は使っていません

だから酒粕アピールが凄そうだな~と思っていたんですが、そうでもなく…。

(米麹甘酒だけでなく)酒粕甘酒も苦手な私の夫が「飲みやすい」と言うくらい美味しい甘酒になっていました^^


私が飲んで感じたのは、酒粕を感じるのは香りだけということ。

甘みがかなりしっかりついているので酒粕の味はほとんどなく、酒粕が苦手な人でも美味しく飲めるんじゃないでしょうか^^


ということで、ここまで市販で買える甘酒でおすすめのものを紹介してきましたが、好みは人それぞれ!

もしかしたら他の種類のほうが美味しいと感じるかもしれません^^


なので他の商品も安心して試せるように、私(と夫)がこれまで飲んだ18種類すべての甘酒レビューを紹介しておきますね♪

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市販の甘酒18種類を飲み比べ!気になるレビューの内容は?


私が市販で買った甘酒は全部で18種類

が多いので、レビューに入る前にまずは商品名を一覧で紹介しておきましょう。

レビューする市販の甘酒 18種類
  1. 大関「米と麹のあまざけ」
  2. 黄桜「甘酒」
  3. メロディアン「米麹甘酒」
  4. メロディアン「酒粕甘酒」
  5. マルコメ「米糀からつくった糀甘酒」
  6. マルコメ「米糀からつくった糀甘酒」(フリーズドライ)
  7. 森永「甘酒」
  8. 森永「甘酒」(フリーズドライ)
  9. 今岡製菓株式会社「甘酒」(フリーズドライ)
  10. ※2018年5月30日 追加

  11. マルサン「糀のおいしさ あまざけ」
  12. 森永「冷やし甘酒」
  13. 森永「スパークリング甘酒」
  14. マルコメ「糀甘酒 豆乳ブレンド」
  15. 宝積飲料株式会社「あま酒」
  16. ※2018年12月13日 追加

  17. 八海山「麹だけでつくったあまさけ」
  18. 森永「米麹甘酒」
  19. 森永「甘酒しょうが」
  20. 西農園「家族の甘酒」


では、1つずつのレビューを見ていきますよ。
※レビューは米麹と酒粕が苦手な私と夫の視点になっているので、ご了承お願いいたします。
※商品の価格は、お店によって異なります。

市販の甘酒レビュー1:大関「米と麹のあまざけ」

  • 価格:149円
  • 内容量:125ml
  • 材料:米、米麹、食塩


大関「米と麹のあまざけ」は100%国産米を使っていて、なんと八海山「麹だけでつくったあまさけ」を飲む前はおすすめ米麹甘酒No.1でした^^

そんな大関さんの甘酒は酒粕が入っていないため、色が若干黄色くて香りは乾燥させたお餅のよう。

米と米麹で作られた甘酒だとマルコメ「米糀からつくった糀甘酒」も飲んだんですが、マルコメさんに比べると香りが控えめでクセがない^^(だけど後味はしっかり感じられる!)


少々お値段が高いのが気になるんですけど、八海山「麹だけでつくったあまさけ」の次に飲みやすい甘酒なので結構おすすめですね。

市販の甘酒レビュー2:黄桜「甘酒」

  • 価格:99円
  • 内容量:190g
  • 材料:液糖、吟醸酒粕、米、食塩、酸味料


黄桜「甘酒」は、酒粕メインの甘酒です。

甘みもありつつ酸味もあるので、私はかなり飲みやすかったですね。(甘酒というよりジュースに近い感覚^^)

ただ私の夫はその酸味が苦手だったみたいで、もしかすると人によって合う合わないが出てくるかもしれません。


同じく酸味料の入っている甘酒に森永「甘酒」があるんですが、夫はこちらも苦手みたいでした…。

なので、あなたが酸味料の入った甘酒を美味しいと思えるかどうか1度試してみるといいでしょう。

市販の甘酒レビュー3:メロディアン「米麹甘酒」

  • 価格:98円
  • 内容量:195g
  • 材料:麹加工品(米、米麹、食塩)、砂糖、酒粕、でん粉、食塩、増粘多糖類、香料


メロディアン「米麹甘酒」は、米麹甘酒+酒粕の商品。

だから色が黄色ではなく白いんですよね。
でも香りには酒粕っぽさがなく、玄米を精米したときのような香りがあります。(香料のせいかな^^;)


ちなみに、私と夫が18種類飲んだ中で1番飲みにくいと思ったのがこの甘酒^^;

というのもメロディアンさんの「米麹甘酒」は、甘みがか・な・り強め

だから最初の1口はよくても、3~4口くらいになると飽きるというか胸焼けっぽくなってしまうんですよね…^^;


とはいえ、甘さの感じ方は人それぞれなので「甘いもの超好き!」って人はぜひ試してみてください(笑)

市販の甘酒レビュー4:メロディアン「酒粕甘酒」

  • 価格:98円
  • 内容量:195g
  • 材料:砂糖、酒粕、でん粉、食塩


メロディアン「酒粕甘酒」には、国産米100%の酒粕が使われています。

また、増粘多糖類香料酸味料なども入っていないので、健康志向の人には嬉しい酒粕甘酒なんじゃないでしょうか^^

すえさやすえさや

市販でおすすめの酒粕甘酒としてこの商品を紹介した理由の1つでもあります♪

それにこの酒粕甘酒は、飲みやすさもバツグン。

米麹が入っていないので香りのクセもなく、甘みが効いているので酒粕の味もあまりしません。

私の夫は酒粕+甘み+酸味の組み合わせが苦手なので、酸味料の入っていないこの甘酒はかなり飲みやすかったみたいですよ!

市販の甘酒レビュー5:マルコメ「米糀からつくった糀甘酒」

  • 価格:128円
  • 内容量:125ml
  • 材料:米、米麹、食塩


マルコメ「米糀からつくった糀甘酒」は酒粕が入っていないので、大関「米と麹のあまざけ」や森永「米麹甘酒」と同じように黄色っぽい色をしています^^

香りもけっこう強くて「ザ・米麹甘酒」っていう感じかな。


味は酸味料が入っていないにもかかわらず、ほんの少し酸味を感じるので私は飲みやすかったですね。

ただ夫は甘みに酸味がプラスされているのが苦手なので、この甘酒も少し飲みにくそうでした^^;


後味がさっぱりしているし甘みもくどくないので、米麹甘酒特有の香りが気にならない人には結構おすすめですよ^^

市販の甘酒レビュー6:マルコメ「米糀からつくった糀甘酒」(フリーズドライ)

  • 価格:158円
  • 内容量:1回分
  • 材料:甘酒(米、米麹、食塩)、米粉


マルコメ「米糀からつくった糀甘酒」にはフリーズドライがあるので、こちらも試してみました^^

作り方は、カップに1回分のフリーズドライを入れて水orお湯80ml注ぐだけなので超簡単!(しかもすぐに溶ける♪)

液体タイプと違うのは

  • 色が白っぽい
  • 酸味がないので甘さを強く感じる
  • 舌触りがザラザラしている

くらいでしょうか。

は液体タイプとほとんど変わらないので、舌触りで選ぶといいでしょう。

市販の甘酒レビュー7:森永「甘酒」

  • 価格:88円
  • 内容量:190g
  • 材料:砂糖、酒粕、米麹、食塩、酸味料


森永「甘酒」は飲む前だと酒粕の香りを感じるのに、飲むと鼻から米麹の香りが抜けるんですよね。

酒粕と米麹を両方使っている場合はどっちかしか分からないことが多かったんですけど、この甘酒はどちらも感じることができるのでビックリ^^

ただ残念なことに私も夫も米麹甘酒特有の香りが苦手なので、それがちょっと辛かったかな…。


味は酸味料が含まれていたので、私は飲みやすかったです。

でも夫にとっては、酒粕の香り+米麹の香り+甘み+酸味と苦手なものが全部組み合わさっているせいか18種類の中でも2番目に飲みにくかったとのこと^^;

市販の甘酒レビュー8:森永「甘酒」(フリーズドライ)

  • 価格:298円
  • 内容量:4回分
  • 材料:酒粕、米麹、砂糖、水溶性食物繊維、食塩、甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物)


森永「甘酒」にもフリーズドライがあったので、こちらも試してみました。

作り方はカップに1回分のフリーズドライを入れたら水orお湯100ml入れるだけ^^


マルコメさんのフリーズドライは液体との味の差がほとんどなかったんですけど、なんと森永さんは味が全く違う

すえさやすえさや

酸味料が入ってないので、別物かってくらい違います…

フリーズドライは甘みをより強く感じるので、飲みやすさでいうと私は酸味のある液体のほうが良かったですね。

市販の甘酒レビュー9:今岡製菓株式会社「甘酒」(フリーズドライ)

  • 価格:213円
  • 内容量:4回分
  • 材料:砂糖、粉末酒粕、でん粉、乾燥米、酒粕、食塩、米麹、増粘多糖類、香料


今岡製菓株式会社「甘酒」はフリーズドライタイプ。

作り方はカップに1回分のフリーズドライを入れたら、熱湯100ml注ぐだけ。

作り方自体は簡単なんですけど、マルコメさんや森永さんのフリーズドライのようにで作れないのがちょっとネックですよね。
(冬ならいいけど、夏に熱々甘酒は辛いし…^^;)


味や香りについてですが、酒粕の香りはするもののはあまり感じないし、米麹に関しては味も香りも一切しません。

なので、同じフリーズドライタイプの甘酒を飲むならマルコメさんや森永さんのほうが「甘酒を飲んでいる!」と感じられるでしょう。

すえさやすえさや

ちなみに、フリーズドライ甘酒なら個人的にマルコメさんがおすすめ。(香料甘味料などが入っていないので^^)

市販の甘酒レビュー10:マルサン「糀のおいしさ あまざけ」

  • 価格:88円
  • 内容量:200ml
  • 材料:米、米麹、食塩、安定剤(増粘多糖類)、pH調整剤


この甘酒は甘さスッキリなので、私はくどくなくて飲みやすかったです。
米麹の独特な香りも全然しなかったし!

ただ、夫は甘さが足らないせいで逆に飲みづらかったみたい…。

なので、米麹甘酒のしっかりとした甘みがないと無理な人には、この甘酒は向かないかもしれません^^;

しかも飲んだあとに若干苦みを感じるので、飲むならチビチビじゃなくて一気に飲んだほうがいいかも。

市販の甘酒レビュー11:森永「冷やし甘酒」

  • 価格:85円
  • 内容量:190g
  • 材料:砂糖、酒粕、米麹、食塩、黒みつ、酸味料


森永「冷やし甘酒」は、同じく森永さんの赤い甘酒と違って春夏限定
しかも、森永甘酒の売上No.1とのこと。

たしかに香りは酒粕が強いものの、飲んでみるとカルピスっぽくて全然飲みづらさを感じませんでした。

すえさやすえさや

正直、赤い缶の森永甘酒より美味しい^^;

酒粕が苦手な夫でも「飲める」と言っていたので、米麹と酒粕どちらも苦手だけど甘酒を飲みたい人は森永さんの「冷やし甘酒」がおすすめですね。

個人的には冬にも冷やし甘酒を販売してほしいくらい。
常温で飲むから!お願い森永さん!(笑)

市販の甘酒レビュー12:森永「スパークリング甘酒」

  • 価格:85円
  • 内容量:190ml
  • 材料:砂糖、米麹、酒粕、食塩、炭酸、酸味料、香料


森永「スパークリング甘酒」は期間限定品なんですけど、甘酒でスパークリングなんてあまり聞かないのでさっそく挑戦してみました^^

どんな感じかドキドキしたんですが、飲んでみるとこれがめっちゃウマい

今まで飲んできた甘酒の中で、ダントツに飲みやすいし美味しい♪


…でも、これはもはや「甘酒」ではなく「ジュース」だと思います^^;

すえさやすえさや

夫も「酒粕、米麹感ゼロ。これは甘酒じゃない。」って言っていましたし。

香料が入っているので米麹と酒粕の香りは一切しない、味もホワイトサワーっぽい…。

なので味は文句なしに美味しいんですけど、甘酒を続けたい人にはあまりおすすめできません。

(砂糖たっぷりなので、たぶん太ります^^;たまに飲むくらいがちょうどいい!)

市販の甘酒レビュー13:マルコメ「糀甘酒 豆乳ブレンド」

  • 価格:128円
  • 内容量:125ml
  • 材料:豆乳、米、米麹、食塩


マルコメ「糀甘酒 豆乳ブレンド」は、プレーンタイプの「米麹からつくった糀甘酒」よりもかなり飲みやすいです!

豆乳で作られているので麹独特の香りや味は薄まっているし、夫もごくごく飲めると言ってかなり好評でした♪


ただ!
飲んだ後に強い苦みを舌の根元で感じます…。

苦みはマルサン「糀のおいしさ あまざけ」でも感じたんですが、それよりも苦みはかなり強め

ごくごくは飲めるけど、飲んだあとの「後味」には要注意です^^;

市販の甘酒レビュー14:宝積飲料株式会社「あま酒」

  • 価格:84円
  • 内容量:190g
  • 材料:砂糖、米麹、酒粕、食塩、酸味料


この甘酒は私の地元である広島県東広島市西条にある蔵元(賀茂鶴)の酒粕が使われているとのことで、つい手に取ってしまいました(笑)

でも、実際に賀茂鶴酒造に行って酒粕も食べたことのある私としては、この甘酒はちょっと物足りなかったですね…。

すえさやすえさや

賀茂鶴の酒粕の香りがあまりしないし、甘みも酸味も強すぎ^^;

ただ、夫はこの甘酒は酸味料が入っているにも関わらずなぜか飲みやすかったみたいです。(ナゼ?(;^ω^))

最初に香りをかいだときは「あ~…」とイマイチな反応をしていたのに、一口飲むと続けて二口三口飲んでいました(笑)


飲みやすさに関しては結構いい感じだったので、実際に賀茂鶴の酒粕を食べたことのない人にはおすすめですね^^

市販の甘酒レビュー15:八海山「麹だけでつくったあまさけ」

  • 価格:486円
  • 内容量:410g
  • 材料:米麹(国産米)


八海山「麹だけでつくったあまさけ」は、市販の米麹甘酒のなかだとダントツで美味しかった!※ビン詰めタイプはのぞく

すえさやすえさや

2人そろって口にした瞬間「本物や!」と言ってしまったくらい(笑)

米麹甘酒をそのまま飲むのが嫌いな私も、八海山さんの甘酒はそのまま飲めたので甘酒が苦手な人こそ試してもらいたい商品ですね^^

サイズも

  • 825g
  • 410g
  • 118g

3種類あるし、材料も米麹オンリーで食品添加物の心配もない!

試しやすく安心して続けやすいのが、この甘酒の嬉しいところでしょう。

市販の甘酒レビュー16:森永「米麹甘酒」

  • 価格:108円
  • 内容量:125ml
  • 材料:米麹(国産米)、食塩


森永「米麹甘酒」は、いままで米麹&酒粕で作られていた森永甘酒シリーズとは違って米麹のみで作られています^^

だから他の森永甘酒と違って色は黄色っぽく、香りもぽたぽた焼きのような感じ。

香りもいいし、甘さも控えめで飲み心地も問題ありません^^


でも、なぜか飲んだ後におそわれる強い苦み…。

同じ苦みを感じる甘酒にマルコメ「糀甘酒 豆乳ブレンド」がありましたけど、この森永「米麹甘酒」も後味には要注意です^^;

市販の甘酒レビュー15:森永「甘酒しょうが」

  • 価格:88円
  • 内容量:190g
  • 材料:砂糖、酒粕、米麹、食塩、粉末しょうが、酸味料、しょうが抽出物


森永さんの甘酒は本当に種類が豊富ですよね(笑)

この森永「甘酒しょうが」は冬になると販売される商品なんですが、正直、赤い缶の甘酒よりこっちのほうが飲みやすい


香りにクセもなく味はカルピスに辛みを足した感じで、夫いわく「風邪のときに効きそう」とのこと^^

すえさやすえさや

たしかに飲んだあと、意外にピリピリする!

そのピリ辛さが甘酒を飲みやすくしているので、普通の森永甘酒が苦手な人もしょうがなら美味しく飲めるかもしれません^^

ちなみに、個人的に森永甘酒の「飲みやすさランキング」を付けるならこんな感じ。

  • 1位:スパークリング甘酒
  • 2位:冷やし甘酒
  • 3位:甘酒しょうが
  • 4位:甘酒(赤い缶)
  • 5位:甘酒(フリーズドライ)

市販の甘酒レビュー15:西農園「家族の甘酒」

  • 価格:550円
  • 内容量:550g
  • 材料:米麹(鹿児島県産)


西農園「家族の甘酒」は米麹オンリーで作られていて無添加なので、自然の甘さを感じることができます^^

ただ、香りと味に酸味を感じるので私の夫のように酸味が苦手な人にとってはちょっと飲みにくいかもしれません。


同じ米麹オンリーの甘酒だと八海山「麹だけでつくったあまさけ」(おすすめ米麹甘酒No.1!)があるので、原材料にこだわりたい酸味NGな人は八海山さんがおすすめですよ♪


ということで、ここまで市販の甘酒18種類のレビューを見てきました。

結構長かったですよね、お疲れ様です( *´艸`)

でもこれまで色んな甘酒レビューを見てきたせいで、肝心な「おすすめの市販甘酒」を忘れちゃった…という人も多いのでは?(笑)

なので最後にもう一度振り返ってから、お別れにしましょう^^

まとめ

  1. 市販の甘酒でおすすめは、
    • 米麹タイプ:「八海山 麹だけでつくったあまさけ
    • 酒粕タイプ:「メロディアン 酒粕甘酒

    である。


これまでいろんな甘酒を飲んできて分かったんですが、市販の甘酒は甘さを強くしたものが多すぎ!

手作りしていると分かるんですけど、米麹甘酒ってわざわざを入れなくても十分甘いんですよね。(酒粕甘酒だって酒粕のが分かるくらいの砂糖じゃないと、美味しさは半減…)

すえさやすえさや

だから私は正直「自分で作ったやつのほうが美味しいやんけ…」と思いながら飲んでいました(笑)

なので、あなたも機会があればぜひとも甘酒を手作りしてみてください♪
そうすると市販手作りの甘酒の違いを実感することができますよ。
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ハピパリ運営者 “ すえさや ” ってどんな人? 

  • 「広島県」出身の「福岡県」住まいのアラサー主婦(生い立ち
  • 発酵食品・猫・アニメ・声優LOVE
  • 韓国語の勉強中!

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