~我が家に来たばかりの捨て子猫ちゃんズ~

「小さな子猫の育て方が知りたい!」


こんにちは、発酵食品マニアで猫のしもべをしているすえさやです^^

子猫を保護したものの、育て方が分からないって人は多いはず。

かくゆう私も、今一緒に過ごしている2匹の猫が生後2週間で我が家に来たとき、育て方が全く分かりませんでした^^;(むしろ猫を飼うのはこれが初めて!)


だから、

  • 猫ちゃんズの診察をしてくれた病院の先生
  • 動物病院で働いている母
  • 子猫育成の経験者さん

に、何度も質問&相談。

すえさやすえさや

おかげであの頃の赤ちゃん猫たちももう5歳!
毎日やんちゃしております(笑)

なので今回は、以前の私と同じように子猫の育て方に悩んでいるあなたのために「生後2週間~1歳まで」の子猫の育て方を私の経験をもとにお話ししていきますね。

ちなみに、お話は

  • 生後2~3週目の赤ちゃん猫
  • 生後1~6ヶ月目までの子猫
  • 生後8ヶ月~1歳までの子猫

と分けているので、さっそく「生後2~3週間目」の赤ちゃん猫の育て方から見ていきましょう!

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生後2~3週間目の赤ちゃん猫の育て方とは?

~私が育てた赤ちゃん子猫(名前は左の子がミミ、右の子がクロ)~

生後2~3週間くらいの赤ちゃん猫はとっても繊細なので、育てるときにかなり気を使ってあげないといけません。

すえさやすえさや

個人的にこの時期のお世話が、猫を育てるなかで一番大変で疲れる時期だと思います^^;

私が飼っているクロとミミも、この赤ちゃん期はしょっちゅう体調を崩していたし…。

なので赤ちゃん猫をお世話するときは、様子をよく見てあげること!
そして、これからお話しする育て方を参考にしてみてくださいね。

お話は「生後2週間目」と「生後3週間目」に分かれているので、まずは生後2週間目の赤ちゃん猫の育て方から見ていきましょう^^

生後2週間目の赤ちゃん猫の育て方

この時期の子猫について

個体差はあるけど、体重はだいたい200g~300gくらい。

ちなみに我が家のクロとミミは、生後約2週間目の終わりくらいにうちに来たので

  • クロ:270g
  • ミミ:260g

でした^^

そんな小さな生後2週間目の赤ちゃん猫の育て方は下のとおり。

生後2週間目の赤ちゃん猫の育て方
  1. 27度くらいで保温する
  2. 排泄の補助
  3. 3時間おきにミルクをあげる
  4. 観察日記をつける


それぞれどういったことをすればいいのか、もう少し詳しくお話ししていきますね。

ではさっそく赤ちゃん猫の保温についてです^^

生後2週間目の赤ちゃん猫の育て方その1:27度くらいで保温する

この時期の赤ちゃん猫は自分で体温調節ができないので、人間が27度くらいで保温してあげないといけません。

でもそんなに難しいことはなく、保温には湯たんぽや、ペットボトルに温かいお湯を入れたものを使えばOK!

猫が低温ヤケドしないように、布で巻いてから入れてあげましょう。


ちなみに湯たんぽに巻く布は、

  • フェルト
  • 毛布
  • フリース

など、生地の繊維が輪っか状になっていないものにするとGoodです^^

すえさやすえさや

タオル生地だと繊維が輪っか状になっているから、赤ちゃん猫の爪がひっかかって危険!

最悪、タオルにひっかかって折れてしまうことも…。

なので湯たんぽをくるむ布にも十分気をつけてあげてくださいね。

そして赤ちゃん猫は自分でトイレができないので、そこも人間が手伝ってあげましょう。

生後2週間目の赤ちゃん猫の育て方その2:排泄の補助

生後2週間目の最初のあたりはまだ1人で排泄ができない子が多いので、母猫の代わりにおしっことうんちを促してあげないといけません。

やり方は、ミルクの前や後にぬるま湯で湿らせたティッシュで尿道と肛門をやさしくポンポンしてあげるだけ!

本来ならお母さん猫が舐めてうながすので、その代わりですね。

無事に排泄ができたら新しいぬるま湯ティッシュで汚れを拭き取り、そのあと乾いたティッシュでやさしく水気を拭き取ってあげましょう。


そして忘れがちなんですが、排泄の刺激が必要な期間であってもトイレシートはひいておいてください^^

だいたい生後3週間目に入るころには1人で排泄できるようになるんですけど、どのタイミングで1人でできるようになるのかは猫ちゃん次第!

すえさやすえさや

うちの猫ちゃんズも補助をしてあげた数時間後には、もう1人でできるようになっていました^^

赤ちゃん猫は急速に成長します(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン

でもそれは「ミルクのあげ方」次第。
ミルク不足だと栄養が足りなくて大きくなれないので、ミルクの飲ませ方はちゃんとマスターしておきましょう。

生後2週間目の赤ちゃん猫の育て方その3:3時間おきにミルクをあげる

このころの赤ちゃん猫はとにかく栄養が必要なので、3時間おきに哺乳瓶またはスポイトで子猫用ミルクを飲ませないといけません。
しかも分量は毎回「欲しがるぶんだけ」!

太るんじゃ…と思うかもしれませんが、この時期の赤ちゃん猫は毎日体重が増えていくものなので気にしなくてOK!
どんどん大きくなるためなのでミルクはケチらずにしっかりあげてくださいね。

そして、動物病院に勤務している母いわく「(健康に育つために)赤ちゃん猫にあげるミルクはできるかぎり母猫の母乳の成分に近いものを選んであげるといい」とのこと。

なので、私は2匹の赤ちゃん猫に「ワンラック・キャットミルク」というミルクをあげていました^^


この「ワンラック・キャットミルク」は母におすすめしてもらったんですけど、ミルクの成分が母乳に近いし動物病院でも与えているミルクなんですって。

だから「どのミルクをあげればいいのか分からない!」なんてときは、ぜひこのミルクを飲ませてあげてくださいね♪

ちなみに、この時期の赤ちゃん猫はとにかくよく寝ます^^

ミルクのとき以外は寝ている(だいたい1日に20時間くらい寝ている)ことが多いので、寝ているときはそっとしておいてあげましょう。


お腹がすくと物凄い勢いで「ニャーニャー」鳴き始めるので、そうなったら急いでミルクをあげればOK!(とはいえ、だいたい3時間おきくらいに泣き始めます)


ということで、ここまで赤ちゃん猫の排泄や食事についてお話ししてきました。
あとはしっかり観察するだけ^^

生後2週間目の赤ちゃん猫の育て方その4:観察日記をつける

この時期の赤ちゃん猫は、毎日体重が増えるのが普通!
だから毎日体重をはかって記録をつけましょう。

そしてもし体重が増えていなかったら、なにか問題があるので動物病院につれていくようにしてください。


また、この時期の赤ちゃん猫は免疫力がものすごく弱いので、体調が悪くなることがしょっちゅうあります^^;

我が家の猫の場合は

  • 軟便に粘血が混じる(疲れやストレスが原因)
  • 緑色の目ヤニと目の腫れ(猫がもともと持っているウイルスが原因)

などの症状が出ることがありました。

すえさやすえさや

特に「ウイルス性の目やに」には本っ当に手を焼きましたね。

ついさっきまで何ともなかったのに、じわじわじわ~っと目ヤニがでて、まぶたが腫れる。
そしてついに目があかなくなる…。

結局、この目やにの症状だけで週に3回も病院に行きましたよ(;´Д`)

とはいえ、大きくなってきて免疫力がしっかりしてくると目やにの症状もでてこなくなるので、小さいうちだけ特に注意しておいてくださいね。


ということで、ここまでが「生後2週間の赤ちゃん猫」の育て方でした^^
こうしてみると本当に手がかかりますよね。

「生後3週間の赤ちゃん猫」も生後2週間の赤ちゃん猫の育て方と変わらない部分があるんですが、変わってくる部分もあるので猫ちゃんの成長に合わせて育てていってあげましょう。

生後3週間目の赤ちゃん猫の育て方

この時期の子猫について

個体差はあるけど、体重はだいたい300g~400gくらい。

ちなみに我が家のクロとミミの場合、この期間で体重が

  • クロ:270g → 400g
  • ミミ:260g → 390g

に増加しました^^

そんな小さな生後3週間目の赤ちゃん猫の育て方は下のとおり。

生後3週間目の赤ちゃん猫の育て方
  1. 24度くらいで保温する
  2. 毎日体重を量り、記録をつける
  3. トイレデビュー
  4. お皿でミルクを飲む練習をする
  5. 猫の手の届く範囲を片づける


それぞれどういったことをすればいいのか、もう少し詳しくお話ししていきますね。

ではまず赤ちゃん猫の保温について。

生後3週間目の赤ちゃん猫の育て方その1:24度くらいで保温する

生後3週間目の赤ちゃん猫はだんだん自分で体温調節できるようになりますが、生後1ヶ月になるくらいまでは保温してあげたほうが安心でしょう。

このくらいの時期になると赤ちゃん猫は、湯たんぽを使うときは使うし、使わないときは使わない = 自分で調節するようになります^^

だから湯たんぽを完全に使わなくなるまでは入れておいてあげてくださいね。
(完全に使わなくなったら、もう入れなくても大丈夫!)

とはいえ、季節や部屋の温度によって使うときと使わないときがあるので、湯たんぽを入れないのかは猫の様子をよく見てから決めるようにしてください(*´з`)


そして赤ちゃん猫の健康を守るために、体重測定も欠かさないようにしましょう。

生後3週間目の赤ちゃん猫の育て方その2:毎日体重を量り、記録をつける

猫の赤ちゃんは毎日体重が増えるので、ちゃんと順調に大きくなっているか確認のためにも体重は毎日はからなければいけません。

そしてもし、体重が増えていないようなら何かしらの原因があるので、動物病院へ連れて行きましょう。(このとき、体重を記録した手帳もお忘れなく!)

ちなみに、猫の記録には体重のほか

  • ミルクの時間&飲んだ量
  • おしっこ&うんちの回数
  • そのほか体の気付き

などを書いておくと、赤ちゃん猫に何かあったとき(獣医さんの)判断材料になるのでつけておくことをおすすめします^^


ということで、ここまで保温と健康の記録についてお話ししてきましたが、ここまでは生後2週間目の赤ちゃん猫とほぼ同じ育て方!

でもここからは赤ちゃん猫の成長に合わせた新たなお世話が始まるので、しっかり知っておいてくださいね。

生後3週間目の赤ちゃん猫の育て方その3:トイレデビュー

赤ちゃん猫の1人排泄は、ある日突然きます^^
我が家の2匹の猫も気付いたらしていました。(初トイレの瞬間は見られず…)

でも猫が自分で排泄ができるようになったら、いよいよトイレデビュー!

猫のお部屋の中のトイレに、おしっこのついたティッシュを入れて「ここがトイレだよ~」と認識してもらいましょう^^(犬のようにしつけなくても、自然にそこでトイレするようになります)

最初は砂をかけずにしたらしっぱなしですが、これもまた気付くと砂をかけるようになっているので何もしなくて大丈夫。

この時期の赤ちゃん猫の成長スピードはおそろしく早くて、日に日にできることが増えていくんですよね。

生後3週間目の赤ちゃん猫の育て方その4:お皿でミルクを飲む練習をする

猫が生後3週間目になったら、1日に3時間おきだったミルクを1日に4時間のペースにし、哺乳瓶ではなくお皿に入れて飲ませるようにします^^

最初はペロペロせずに直接口をつけて「ジュージュー」と吸って飲むんですが、そのうち慣れてきたらちゃんとペロペロ飲みをするようになるのでご安心を。

すえさやすえさや

ただ、口を直接つけて吸い飲みしている間は口元がベッチャベチャになるので、飲み終わったら口元をふいてあげてくださいね(笑)

ちなみにミルクの量ですが、欲しがるぶんだけ与えてOK!

また、このくらいの時期になると赤ちゃん猫の動きも活発になるので、箱の外にだして運動させることもできます^^

ただ箱の外に出すなら、電気コードや隙間には気をつけましょう。

生後3週間目の赤ちゃん猫の育て方その5:猫の手の届く範囲を片づける

このころの赤ちゃん猫は目も見えるし、歩けるようにもなっています。
しかもとても活発で、歩き方はヨタヨタしたものからピョンピョン飛び跳ねるような歩き方に。

ここまで大きくなるとケージの外に出して遊ばせてもいいんですが、絶対に絶対に目を離さないこと!


赤ちゃん猫は小さいし好奇心旺盛なので、ありとあらゆる隙間(顔が入る隙間には体も入る)に入ろうとするし、ありとあらゆるものをかじります^^;

すえさやすえさや

我が家の猫たちは「壁と冷蔵庫の隙間」や「洗濯機の下」に入ろうとしていたし、「電気コード(コンセントにさしてなくてよかった…)」や「壁のかど」をかじっていました(汗)

なので、赤ちゃん猫をケージから出すときは

  • 危ないものは隠す(ひも状のもの、小さいものなど)
  • 入ってほしくない場所にはバリケードをする

ことを徹底してくださいね。


ということで、ここまで生まれて2~3週間しか経っていない赤ちゃん猫の育て方についてお話ししてきました。

いや~このころの赤ちゃん猫はとても繊細で、お世話にもかなり気をつかうので本当に大変な時期だった…^^;

でも猫の成長って本当に早いんですよ。
どんどん体も大きくなって、猫自身でできることも多くなっていくし^^

だからお次は、そんな活発になっていく「1~6ヶ月目」の子猫の育て方についてお話ししていきますね。


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生後1~6ヶ月目の子猫の育て方とは?

~この時期が1番かわいいとき~

この時期の子猫は体も力も成長していって、日に日にやんちゃになっていきます(笑)

1番可愛い時期でもあるので、写真や動画をたくさん撮っておくのがおすすめ!(本当にあっという間に過ぎてしまうので^^;)


ということで、ここからはそんな可愛い時期の子猫の詳しい育て方をお話ししていきますよ~。

お話は生後1ヶ月目~6ヶ月まで各月ごとに分かれているので、まずは生後1ヶ月目の子猫の育て方から見ていきましょう^^

生後1ヶ月目の子猫の育て方

この時期の子猫について

個体差はあるけど、体重はだいたい400g~950gへと一気に成長。

ちなみに我が家のクロとミミの場合、この期間で体重が

  • クロ:400g → 960g
  • ミミ:390g → 970g

に増加しました^^

そんな生後1ヶ月目の子猫の育て方は下のとおり。

生後1ヶ月目の子猫の育て方
  1. ミルクを飲ませる
  2. 人がいないときはケージに入れ、放すときは常に監視
  3. 爪切りに慣らす


ではそれぞれどういったことをすればいいのか、もう少し詳しくお話ししていきますよ。

まずはミルクについて^^

生後1ヶ月目の赤ちゃん猫の育て方その1:ミルクを飲ませる

子猫の育て方の本をみると、生後1ヶ月くらいから離乳食にしているものが多いですよね。

だから私も本を見て、生後1ヶ月ですぐ離乳をしようとしていました。
でもその結果、猫のお腹の機能がまだできていなかったのか…お腹を壊させてしまったんです(´;ω;`)

それで動物病院に勤めている母に聞いてみたところ「この時期は、まだミルクのほうが良い」とのこと…。


というのも、うちの子はまだ歯が生えているわけじゃなかったんですよ。

自然界では子猫の歯が生えてくる = 歯が痛くて母猫が授乳を嫌がる = 離乳になるので、猫の歯が生えてくるまでは生後1ヶ月になっていてもミルクでいいんです^^

同じ日に生まれた子猫でも成長速度が違うので、そこは猫ちゃんに合わせてあげましょう。

生後1ヶ月目の赤ちゃん猫の育て方その2:人がいないときはケージに入れ、放すときは常に監視

この時期の子猫は好奇心旺盛かつ、かなり活発なので目にうつるもの全てにちょっかいを出します^^;
人の手足はもちろん、カーテンの裾、壁、洗濯物、椅子の足などなど…。

だから家を留守にするときや、自分が寝るときは必ずケージに入ってもらうようにしてくださいね。(誤飲が怖いので)


ちなみに猫は頭が入る隙間なら体も入れることができるので、ケージの隙間にも要注意!(ケージに入れていたのに気付いたら出ていた…なんてことも)

あまりの活発さに赤ちゃん猫時代とは違う意味で大変ですが、活発さはこれからもっともっと進化していくので覚悟しましょう(笑)

そして猫が活発になるにつれて悪化するイタズラの被害をできるだけ少なくするために、今から爪切りに慣らしておくのがおすすめですね^^;

生後1ヶ月目の赤ちゃん猫の育て方その3:爪切りに慣らす

爪が長いと物にひっかかって猫がケガをする可能性があるし、猫のイタズラの被害も大きくなるので爪切りは猫の必須お世話になります。

爪は病院で切ってもらうという手もあるんですけど、私は出来れば病院ではなく自分で切れるようになるのが一番良いと思いますね。


というのも、私も最初はクロとミミの爪を病院で切ってもらっていました。

でも成猫になるにつれてなぜか爪切りを嫌がるようになり、成猫になってからは病院で爪を切るたびに大暴れ!

大暴れすれば噛みつかないようにカラーを首につけられ、間違えて切らないように手足もしっかり固定されるようになります。

その結果ますます猫は暴れ、看護助手さんの拘束も強くなる…悪循環^^;


しかも猫はストレスに弱い動物なので「こりゃいかん」と、自分で切る決心をしました。

…が!!
1度嫌いになった爪切りを慣らそうとすると、ものすっっっごく大変!!

すえさやすえさや

結局自分で切れるようになるのに、1年かかりましたぁ(;´Д`)

なので小さいうちから、爪切りに慣らしておいてくださいね。

★猫の爪切りについてはこちらをどうぞ
猫が爪切りを嫌がるときの対策は4つ!不安にさせない切り方とは?


ということで、ここまでが「生後1ヶ月目の子猫」の育て方でした^^

お次は「生後2ヶ月目の子猫」の育て方をお話ししていきますよ。
生後2ヶ月目は新しくはじめるお世話が多いので、大変だと思いますがしっかりやっていきましょう。

生後2ヶ月目の子猫の育て方

この時期の子猫について

個体差はあるけど、体重はだいたい950g~1kgくらい。

ちなみに我が家のクロとミミの場合、この期間で体重が

  • クロ:960g → 1.6kg
  • ミミ:970g → 1.6kg

に増加しました^^

そんな生後2ヶ月目の子猫の育て方は下のとおり。

生後2ヶ月目の子猫の育て方
  1. 離乳食をはじめる
  2. 歯磨きをはじめる
  3. 月に1回の定期的な駆虫薬投与をはじめる
  4. 健康診断をしてもらってからワクチン(1回目)を打つ
  5. 噛むと痛いことを覚えさせる


ではそれぞれどういったことをすればいいのか、もう少し詳しくお話ししていきますよ。

まずは離乳食についてです^^

生後2ヶ月目の子猫の育て方その1:離乳食をはじめる

生後2ヶ月目くらいになると、子猫のももう生えているはず。
そうしたら離乳の時期なので、離乳食をあげていきましょう。

ちなみに私は離乳と離乳食のやり方を動物病院で働いている母に教えてもらったので、そのやり方も一緒にお話ししておきますね♪

猫の離乳方法
  1. 1日に4回、ミルクの量は変えずに子猫用フードを1粒砕いて入れ、ふやかして与える(3日続ける)
  2. ふやかすフードを3粒に増やす(5日続ける)
  3. ふやかすフードを5粒にする(5日続ける)
  4. ふやかすフードを8粒入れる(5日続ける)
  5. フード5粒を細かく、あともう5粒を荒く砕いてミルクに入れる(5日続ける)
  6. 5からミルクを少しずつ減らしていき、かわりにそのままのフードを2粒くらいずつ足していく(1~2週間かけて)
  7. ミルクをなくし、子猫用フードをそのまま与える



いきなりふやかしたフードをあげても何も問題ないこともありますが、急に離乳食だけをあげるとお腹をこわす可能性もあるので焦らずゆっくりするのがおすすめです^^

そして離乳食を食べるようになったら、歯磨きもはじめていきましょう。

生後2ヶ月目の子猫の育て方その2:歯磨きをはじめる

フードを食べるようになると歯垢もつくようになるので、口臭や歯周病などを防ぐためにも毎日の歯磨きが欠かせません。

とはいえ、いきなり口に歯ブラシをつっこむと歯磨きが大嫌いになってしまうので、まずは口周りを手でムニムニするところから行っていきます^^

口周りを触っても特に嫌がらなくなったら、歯ブラシで口周りをチョンチョンつつき、最後に口に歯ブラシを入れる…という風にゆっくり歯ブラシに慣れてもらってくださいね。

すえさやすえさや

ちなみに、猫の歯ブラシは猫用でも良いんですが、個人的には人間の赤ちゃん用の歯ブラシがおすすめです♪(ヘッドが小さいので)

また歯磨きのほかにも、生後2ヶ月目になったら猫の健康を守るために駆虫薬の投与もはじめていきましょう。

生後2ヶ月目の子猫の育て方その3:月に1回の定期的な駆虫薬投与をはじめる

生後2ヶ月目で体重が1kg以上になると、ノミやダニ、回虫などの予防&駆除ができる薬を毎月つけるようになります。

これは完全室内飼いでも(人間が卵を持ち帰ることがあるので)しないといけないし、ず~っと続けていかないといけません。

すえさやすえさや

冬は予防しなくてもいいと思う人が多いかもしれないけど、暖房をつけていればノミダニは普通に活動できるよ!
人間が持ち込んでそのまま繁殖…なんてことも。

ちなみに、猫がノミダニに寄生されると

  • ノミダニをとおして他の病気に感染する
  • 皮膚炎になる
  • 血を吸われすぎると貧血になる
  • 人間にも健康被害が出る
    • うりざね条虫(腸に寄生する虫)をもったノミを人間が飲み込んでしまった場合、同じように感染することがある
    • 人間も血を吸われることがある
    • ヒゼンダニがうつると不眠になるほどの激しい痒みに襲われる
    • 猫ひっかき病になることがある(ノミによって猫に媒介されたバルトネラ菌によって起こる)

など、猫にとっても人間にとっても悪いことしか起こりません。
なのでしっかり予防していきましょう。


そうそう!
この駆虫薬は体重によって分量が変わるので、かならず動物病院に行って、病院が取り扱っているものを使うようにしてください。

普通のお店でもノミダニ薬は売っていますが、病院のものと違って効果が弱かったり、成分が悪くて皮膚炎をおこすこともあるので市販のものは使わないほうが安心です^^

そして駆虫薬とともに続けていかないといけないものがもうひとつ。
そう「ワクチン」ですね。

生後2ヶ月目の子猫の育て方その4:健康診断をしてもらってからワクチン(1回目)を打つ

猫のワクチンは特定の感染症の予防をしたり、もしその感染症にかかってしまっても症状を軽くする効果があります^^

なので定期的に打つ必要があるんですが、はじめてのワクチンのときは子猫の体の負担が大きいせいか、ご飯も食べずにず~っと寝ていたりダルそうにすることが多いんですよね。

たいてい翌日には元気になるんですが、猫ちゃんによっては症状が悪化することもあるので、ワクチン接種後30分~2時間くらいはしっかり様子を見ていてあげてください^^

すえさやすえさや

病院によっては「接種後30分は、様子見のために病院の中にいてください」というところも。

ちなみに我が家の2匹は、1回目の接種のあとは本当にず~っと寝ていました。
ご飯も食べないくらい…。

でも翌日には2匹とも元気になり、2回目以降の接種ではぐったりすることもなくなりました。


ということで、ここまで子猫の健康を守るためのお世話についてお話ししてきましたが、お次はやんちゃがゆえ必要になるお世話についてお話ししていきますね。

生後2ヶ月目の子猫の育て方その5:噛むと痛いことを覚えさせる

この時期の猫は、多頭でお世話をしていると取っ組み合いの噛み合いをするし、1匹でお世話をしていると人間の手足にじゃれて噛みつくことがあったり、とにかく「噛みつき」が多くなります^^;

我が家の2匹も噛み合いをしては、痛みで何度も「ギャー!」と鳴いていました…。

でも猫はこの時期のじゃれあい(噛みつき合い)の中で「どのくらいの力で噛むと相手が痛がるのか」を学ぶので、これはとても大事な過程なんですよね。


だから多頭飼いしていて取っ組み合いになったときは「ギャー!」と鳴いていても止めずに見守り、1匹飼いならあなたが噛まれたときに兄弟の代わりになって落ち着いた大きな声で「痛い!」と言うようにしてください^^

ここで力加減を覚えないと大人になっても強く噛むようになるし、1匹飼いの場合は注意するのが人間しかいないので根気よく続けましょう。

すえさやすえさや

ちなみに我が家の猫たちは成猫になるにつれ、人の手を噛むということをほとんどしなくなりましたよ^^

ということで、ここまでが「生後2ヶ月目の子猫」の育て方でした。
お次は元気いっぱい「生後3ヶ月目の子猫」の育て方についてお話ししていきますね。

生後3ヶ月目の子猫の育て方

この時期の子猫について

個体差はあるけど、体重はだいたい1kg~1.5kgくらい。

ちなみに我が家のクロとミミは、この期間に体重が

  • クロ:1.6kg → 2.0kg
  • ミミ:1.6kg → 2.0kg

に増加しました^^

そんな生後3ヶ月目の子猫の育て方は下のとおり。

生後3ヶ月目の子猫の育て方
  1. 爪とぎができる場所をつくる
  2. ブラッシングに慣れさせる
  3. 2回目のワクチンを打つ


ではそれぞれどういったことをすればいいのか、もう少し詳しくお話ししていきますよ。

まずは猫の爪とぎについて^^

生後3ヶ月目の子猫の育て方その1:爪とぎができる場所をつくる

このくらいの時期になると、子猫は自分で爪の手入れをしはじめます^^

爪とぎをする場所はカーペットにカーテンに壁に…とにかく爪切りをしっかりしていないと結構な被害が出るので、このころまでには爪切りもしっかりできるようになっていたいところですね。


そして少しでも家のもので爪とぎをされないように、爪とぎができる場所を作りましょう。

猫によって立ち上がって爪とぎをするのが好きだったり、床に置いたものに爪とぎをするのが好きだったりまちまちなので、数種類置いてあげるといいかもしれません。

すえさやすえさや

ちなみに私は爪とぎ単品じゃなくて、柱すべてが爪とぎできるようになっているキャットタワーを購入しました^^

ジャンプじゃなくて柱を木登りのようにのぼるので、今では猫の腕がムッキムキです(笑)

さあこんな感じで日に日に猫らしい行動をするようになってくる子猫。

このころになると自分で毛づくろいをするようにもなるので、そろそろブラッシングのお世話もくわえていかないといけませんね。

生後3ヶ月目の子猫の育て方その2:ブラッシングに慣れさせる

赤ちゃんのころは毛並みがボサボサだったのに、このくらいの時期になると毛がツヤツヤに変わってきます^^

それにともなって自分でも毛づくろいもするようになるんですが、毛玉を吐くのを予防するためにもブラシが欠かせません。(皮膚のマッサージにもなるし!)


でもこの時期は猫がまだ若いせいか、ブラシを嫌がる子も多いみたいで…。
ほら人間でも子供に肩もみするとくすぐったがるじゃない?^^;

なので少しずつブラシで毛がすかれる感覚に慣れさせる必要があるんですよね。
(まずは顔回りから、背中、全身…という感じに)

すえさやすえさや

ちなみに我が家の2匹はこれをしなかったので、成猫になってもブラッシングが大嫌い(笑)

5歳(人間にして中年)になって、ようやく短時間ならさせてくれるようになったので、ほんと早めに慣れさせておくことをおすすめします^^;

生後3ヶ月目の子猫の育て方その3:2回目のワクチンを打つ(次は1年後)

我が家の猫の場合、生後2ヶ月のときに初めてワクチンを打ったときはかなりぐったりしていて、ご飯も食べずにずっと寝ていたんですよね。

だから生後3ヶ月で2回目のワクチンをするのときも結構心配だったんですが、そんな心配はなんのその、全くなんの問題もありませんでした^^(体が強くなったのかもしれません)


ちなみに次回のワクチンですが、いきつけの獣医さんによると、赤ちゃん猫のころ猫風邪にもかかっておらず、これからも完全室内飼いにするなら3年に1回にしてもかまわないとのこと。

ワクチンの回数は獣医さんと相談して決めるといいでしょう。

すえさやすえさや

ちなみに我が家の2匹は赤ちゃん猫のころ何度も猫風邪にかかっていて、体にもウイルスを持っているので年に1回のワクチン接種をしています。

ということで、ここまでが「生後3ヶ月目の子猫」の育て方でした^^
お次は「生後4ヶ月目の子猫」の育て方について見ていきますよ~。

猫の行動はどんどん活発になって、人間が振りまわされる時期になってきますね(笑)

生後4ヶ月目の子猫の育て方

~このゴミ箱は未使用なうえ、猫のおもちゃ専用です~

この時期の子猫について

個体差はあるけど、体重はだいたい1.5kg~2kgに。

ちなみに我が家のクロとミミの場合、この期間で体重が

  • クロ:2.0kg → 2.8kg
  • ミミ:2.0kg → 2.8kg

に増えました^^

そしてこの時期の子猫の育て方ですが「悪戯に気をつける」!
これだけです^^;

この時期の子猫は、トイレも1人でできるし、ご飯もカリカリなのでお世話はだいぶ楽になりますが、そのぶん悪戯が悪質になります(笑)

何をしでかすか本当に分からないので、気を抜けません。


ちなみに私がクロとミミにされたのは

  • トースターを落として破壊
  • 食器を落として2枚割られる
  • 引き出しに隠していたイヤホン2つ、充電器2つを見つけて壊される
  • 壁紙を少しひっかいて傷をつけたあとに口で思いっきりはがす
  • カーテンレールに上がってカーテンを全部外す
  • 絨毯をむしる

などなど…。

すえさやすえさや

とくに我が家は猫が2匹いるので、そのぶん被害も大きい(泣)

猫は犬みたいにしつけが簡単にできるわけじゃないので、イタズラされてこまるものは隠したり、イタズラされないように対策をとることしかできません…。

1番手っ取り早いのは、猫のイタズラはしかたないと「諦めてしまう」ことかも^^;

★猫のイタズラについてはこちらもどうぞ
猫のイタズラが手に負えない!改善のために人間ができる対策とは?


ということで、これが「生後4ヶ月目の子猫」の育て方でした。

お次は「生後5ヶ月目の子猫」の育て方ですが、もうお世話の手がかからなくなっているので、気をつけるのは食事のさせ方についてだけ。

生後5ヶ月目の子猫の育て方

この時期の子猫について

個体差はあるけど、体重はだいたい2kg~2.5kgくらいに。

ちなみに我が家のクロとミミの場合、この期間で体重が

  • クロ:2.8kg → 2.6kg
  • ミミ:2.8kg → 2.8kg

となりました。

生後5ヶ月目ともなると、子猫の体重の増え方もゆっくりになってくるはず^^
なので欲しがるままにあげていると肥満へまっしぐら!

なのでフードの袋のあげる分量を参考に、子猫の消費カロリー今の体重などを考えてご飯をあげるようにしましょう。

ちなみに我が家では、このころから1日4回の定時エサにしました。
出しっぱなしにするとフードが酸化したり、猫がダラダラ食べてしまうので^^;

すえさやすえさや

あ、そうそう!
この時期は「乳歯」が抜けるので、掃除機をかける前に床をチェックするといいかも♪

乳歯ってほとんどは飲み込んでしまうんだけど、運が良ければたくさん見つけられますよ( *´艸`)

ということで、ここまでが「生後5ヶ月目の子猫」の育て方でした。
お次は「生後6ヶ月目の子猫」の育て方についてお話ししていきますね~。

生後6ヶ月目の子猫の育て方

この時期の子猫について

個体差はあるけど、体重がだいたい2.5kg~3kgに。

我が家のクロとミミの場合、この期間で体重が

  • クロ:2.6kg → 3.1kg
  • ミミ:2.8kg → 3.3kg

に増えました。

そんな生後6ヶ月目の子猫の育て方は下のとおり。

生後6ヶ月目の子猫の育て方
  1. 突っ張り式のキャットタワーを準備する
  2. 避妊または去勢手術をする


それでは1つずつ詳しくお話ししていきますね。

生後6ヶ月目の子猫の育て方その1:突っ張り式のキャットタワーを準備する

生後6ヶ月にもなると体も大きくなってジャンプ力がかなりついているので、上下運動ができる大きめのキャットタワーを置いてあげましょう。(猫にとっての大きな運動は上下運動になるので)

そして準備するタワーは置き型式ではなく「突っ張り式」が断然おすすめです^^


というのも、猫が若いうちはキャットタワーを一気に駆け上がったり下りたりして遊んでいることが多いんですよ。
突っ張っていてもタワーがガタガタ鳴るくらいの衝撃なので、突っ張っていなかったら倒れてしまうかも…。

元気が有り余っている時期なので、めいいっぱい運動できるように丈夫なキャットタワーを用意してあげてくださいね!


そしてこの時期になると、避妊または去勢手術をするのかしないのかも考えなければいけません。

生後6ヶ月目の子猫の育て方その2:避妊または去勢手術をする

「手術は可哀想」と思う人は多いでしょう。

でも避妊去勢手術は、病気の予防いない相手を求めるストレスの軽減になるので、猫にとっても良いことはあるんです。
傷口も溶ける糸で縫うので抜糸はいらないし、傷痕も全然残りません。

ちなみに、我が家の2匹はメスなので避妊手術を受けました^^
あなたも猫ちゃんの将来をしっかり考えて、選択してあげてくださいね。


ということで、ここまで育ってくれたならあとはもう健康の維持だけ!
ケガや病気に気をつけながら成猫を目指しましょう。

生後8ヶ月~1歳までの子猫の育て方とは?


お世話が大変な赤ちゃん期を過ぎ、ワクチンや避妊去勢手術が済んだら大きなイベントはとくにありません。

  • 月に1回の駆虫薬
  • 健康診断

をしつつ、病気やケガに気をつけながら過ごしてください^^


ちなみに体重は生後8ヶ月~1歳になるまでの間、少しずつちょっとだけ増えていきます。

すえさやすえさや

1歳くらいになるとパタッと増えなくなるので、今後は1歳のときの体重を維持するようにしましょう。

参考までに:1歳時の猫の体重

個体差はありますが、1歳の猫の体重はだいたい3.8kg~4kgくらい。

我が家のクロとミミが1歳になったときも、体重は

  • クロ:4kg
  • ミミ:4.5kg

と平均的なものでした。(そして今もこの体重を維持しています^^)


ということでここまで生後2週間~1歳までの猫の育て方を見てきましたが、ものすっごく長くなったので、最後に要点だけまとめておきますね。

まとめ

  • 生後2週間目の赤ちゃん猫の育て方
    • 27度くらいで保温する
    • 排泄の補助
    • 3時間おきにミルクをあげる
    • 観察日記をつける
  • 生後3週間目の赤ちゃん猫の育て方
    • 24度くらいで保温する
    • 毎日体重を量り、記録をつける
    • トイレデビュー
    • お皿でミルクを飲む練習をする
    • 猫の手の届く範囲を片づける
  • 生後1ヶ月目の子猫の育て方
    • ミルクを飲ませる
    • 人がいないときはケージに入れ、放すときは常に監視
    • 爪切りに慣らす
  • 生後2ヶ月目の子猫の育て方
    • 離乳食をはじめる
    • 歯磨きをはじめる
    • 月に1回の定期的な駆虫薬投与をはじめる
    • 健康診断をしてもらってからワクチン(1回目)を打つ
    • 噛むと痛いことを覚えさせる
  • 生後3ヶ月目の子猫の育て方
    • 爪とぎができる場所をつくる
    • ブラッシングに慣れさせる
    • 2回目のワクチンを打つ
  • 生後4~5ヶ月目の子猫の育て方
    • 悪戯に気をつける
    • エサの量を考える
  • 生後6ヶ月目の子猫の育て方
    • 突っ張り式のキャットタワーを準備する
    • 避妊または去勢手術をする
  • 生後8ヶ月からは月に1回の駆虫薬&健康診断


私は赤ちゃん猫を育てたのは初めて(なんなら猫を飼ったのも初めて)なんですが、今では2匹とも無事に5歳を迎えました^^(2021年3月時点)

育てていく中で心配なこともたくさんあったけど、ここまで育てることができたのは

  • かかりつけの病院の先生
  • 動物病院で働いている母
  • 子猫を保護した経験のある人達

の助言があったからこそです!

なので、あなたも子猫を育てているときに分からないことや不安なことができたときは、迷わず病院の先生や子猫を育てたことのある人に相談してみてくださいね^^


きっと子猫を育てるなかでいろいろな心配事もでてくるかと思いますが、子猫の成長は早いのでその一瞬一瞬も大事に育ててあげるのもお忘れなく♪

そして成猫になったら今度は、長くいっしょにいられるように日々の健康管理をしっかりおこなって幸せな猫生をおくらせてあげましょう。

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ハピパリ運営者 “ すえさや ” ってどんな人? 

  • 「広島県」出身の「福岡県」住まいのアラサー主婦(生い立ち
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