「納豆の効果を詳しく知りたい!」
「栄養を無駄にしない食べ方が知りたい!」


こんにちは、発酵食品マニアのすえさやです^^

納豆はクセが強いので好き嫌いが分かれがちですけど、最近はテレビで取り上げられることが多くなったせいか、食べる人も増えてきましたよね。

すえさやすえさや

私は納豆を毎日食べ続けて4年くらいなんですが、ここ1年くらいで急にスーパーの納豆売り場がガラガラになっていることが多くなりました^^;

そんな大人気の納豆でも、実は長く続けていくのって意外と難しいんですよ。
とくに、テレビ番組を見てから食べ始めると「一部の効果しか知らない」状態なので、欲しい効果が目に見えにくいものだった場合には飽きてしまいがち…。

でも納豆にはあなたが知らないだけでたくさんの効果があるので、途中でやめるのは超もったいない

そこで今回は、あなたが納豆を続けるモチベーションを保てるように

  • 効果
  • 栄養を損ねない食べ方

についてお話ししていきますよ。

ではさっそく、納豆の効果から見ていきましょう^^

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納豆で美しく健康に!期待できる効果6つとは?


納豆が体にいいというのを知っている人は多いはず^^
では具体的にどんな効果があるのか、一覧でちょっと見てみましょう。

納豆の効果 6つ
  1. 肌トラブルがなくなる
  2. 免疫力アップ
  3. ガンの予防
  4. 動脈硬化の予防
  5. 骨粗しょう症の予防
  6. ダイエットサポート


それでは、もっと詳しくお話ししていきますよ。

納豆の効果その1:肌トラブルがなくなる

~肌年齢も若く~

納豆には、

  • 保水力の高い「ポリグルタミン酸
  • 肌のターンオーバーを正常にする「ビタミンB6
  • 皮脂の過剰な分泌を抑える「ビタミンB2
  • コラーゲンが作られるのを助け、ハリを保つ「大豆イソフラボン
  • 細胞を健康に保ち、シミを予防する「大豆レシチン

などが含まれているので、ニキビやシミなどの肌トラブルを予防するだけじゃなく、乾燥肌やオイリー肌などの肌質の改善も期待できます^^

すえさやすえさや

ちなみに私も、もともとは乾燥肌だったんですよ!

でも、納豆を毎日食べ始めて4年以上…。
「あれ?ニキビが減った…?」から始まり、気付けば赤くなったニキビ跡も消えてツルツルになっていました^^

今は、敏感肌用の化粧品をあれこれ試していた日々とおさらばして「No石けんForFam」でスキンケアをしています♪

納豆の効果その2:免疫力アップ


納豆免疫力ってなんの関係もないように思えますけど、実はものすごく深い関係があるんですよ。

というのも、人間の免疫細胞70%にあるんですが、腸内環境が悪いと免疫細胞の働きも悪くなって免疫力がダウンしてしまうんですよね…。

でも納豆を食べると、納豆に含まれる納豆菌が腸内で善玉菌の役割をするので腸内環境が良くなる = 免疫細胞の働きも良くなって、自然と免疫力はアップ

しかも、納豆には鼻やのどの粘膜を守る「ムチン」というネバネバ成分も含まれているので、ウイルスの侵入を防ぐ力も上がりますよ^^

すえさやすえさや

ちなみに私の夫はかなり風邪になりやすい人だったんですが、納豆を食べ始めて2年
あまり風邪をひかなくなりました^^

食べ続けて4年の私はというと…風邪を全くひきません(笑)
最後にいつ風邪をひいたっけ…?」っていうレベルだし、夫がウイルス性胃腸炎になったときも私はうつりませんでしたね。

納豆の効果その3:ガンの予防


実は、納豆には

  • 乳ガン前立腺ガンの予防に効果のある「大豆イソフラボン
  • 悪玉菌の増殖を抑え、大腸ガンの予防に効果のある「リノール酸
  • 抗ガン作用のある「セレン

など、色んなガンの予防に期待できる栄養が含まれているんです^^

それに、納豆を食べて腸内環境が良くなれば免疫細胞も活発になるので、体内でできたガン細胞をやっつける力もアップ!

ガン生活習慣とかいろんなことが原因で起こりますが、毎日の食事も大事なポイントです。
少しでも効果の期待できる納豆を食べて、予防を頑張っていきましょう!

納豆の効果その4:動脈硬化の予防


納豆には、

  • 血管に炎症をつくる物質(LFA-1)の増加を抑える「ポリアミン
  • 血栓をできにくくする「ナットウキナーゼ
  • 動脈硬化を促進させる悪玉コレステロールを減らす「大豆イソフラボン」と「大豆レシチン

など、動脈硬化を予防するのに効果的な成分が含まれています^^

すえさやすえさや

動脈硬化は、脳卒中(脳梗塞や脳出血)・狭心症心筋梗塞を引き起こすので、絶対に予防しておきたいところ!

ちなみに、国立循環器病研究センターによると動脈硬化は0歳時点で初期症状10歳から状態が進み始め30歳では完全な動脈硬化になるとのこと。

つまり早いうちから、日々の予防が大切なんです。
だから、手軽に買えて簡単に食べられる納豆は、動脈硬化の予防に最適な食べ物なんですよね^^

納豆の効果その5:骨粗しょう症の予防


納豆には牛乳やヨーグルトみたいに「骨に良い」ってイメージがあまりありませんが、実は骨粗しょう症の予防にか・な・り効果的なんですよ^^(病院のお医者さんがすすめるほど!)

というのも、納豆には

  • 骨の材料になる「カルシウム
  • カルシウムの吸収率をあげる「タンパク質
  • 骨からカルシウムが抜けるのを防いでくれる「ビタミンK

など骨に嬉しい栄養がたくさん含まれているんですよね。

すえさやすえさや

しかも、納豆1パック分のカルシウム量はプレーンヨーグルトの約2分の1パック相当だし、骨粗しょう症のにはビタミンKが使われている!

とくに女性は年齢とともに骨が弱くなっていくので、早いうちから納豆を日常的に食べるようにしておくことをおすすめします♪

納豆の効果その6:ダイエットサポート


納豆を食べると満腹感を感じるのは私だけじゃないはず…。

実は、納豆って腹持ちがいい食べ物なんですよね。
だから「ご飯をついつい多く食べちゃう」なんてときに納豆を一緒に食べれば、きっと食べ過ぎを予防してくれるでしょう。

また、納豆には食べた物をエネルギーに変える「ビタミンB群」も含まれているので、食べた物を上手に消費して、脂肪にしにくくすることもできます^^

納豆を食べたから痩せる…というわけではありませんが、上手に使えばダイエットを成功させることができるので、気になる人はぜひ試してみてくださいね。

すえさやすえさや

ちなみに私は、納豆ダイエットの経験者ですよん♪
納豆のダイエット効果3つとは?経験者の私が注意点も教えます!

さて、ここまで納豆の効果について見てきましたが、これは栄養を損なわずに食べた場合のお話しです^^;

栄養を損なってしまえば、当然、効果も半減…。
そうなってしまってはもったいないですよね?

そこで次は、納豆の食べ方について見ていきますよ。

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納豆の栄養を損ねない食べ方とは?


せっかく納豆を食べるなら、全ての栄養を損なわずに食べたいところ。

じゃあ、どんな食べ方をすればいいのかというと…ズバリ「加熱をしない」ことです!

というのも、血液をサラサラにする効果のある「ナットウキナーゼ(酵素の一種)」は熱に弱く、70度以上になると働きを失ってしまうんですよね。

★酵素は熱に弱いことを覚えておこう!

納豆には、ナットウキナーゼの他に

  • タンパク質をアミノ酸に分解する「プロアテーゼ
  • デンプンをブドウ糖に変える「アミラーゼ
  • 脂質を脂肪酸とグリセリンに分解する「リパーゼ

などの酵素も含まれています^^
加熱するとこれらの働きも全て失われてしまうので要注意!


とはいえ、たまには納豆を加熱する料理に使いたいときだってあるでしょう。(チャーハンとかオムレツとか美味しいし…。)

そんなときは、翌日に加熱していない納豆を食べればOK!
大事なのは継続して食べることなので、あまりにも「生で食べないと!」って思っているとストレスになって、楽しんで食べられなくなっちゃいますよ^^;

さて、ここまで納豆の効果食べ方について見てきました。
ちょっと長くなっちゃったので、復習をかねてもう一度振り返っておきましょう^^

まとめ

  • 納豆の効果6つとは、
    1. 肌トラブルがなくなる
    2. 免疫力アップ
    3. ガンの予防
    4. 動脈硬化の予防
    5. 骨粗しょう症の予防
    6. ダイエットサポート

    である。

  • 納豆の栄養を損ねない食べ方とは、加熱しないことである。


納豆はスーパーで買えるし、今日からでも取り入れられる発酵食品ですよね。
だからこそ、楽しんで長~く続けていくことが効果を得る秘訣ですよ^^

すえさやすえさや

ちなみに私は、納豆を加熱するしないにあまりこだわらず好きなように食べています(笑)

そうすれば納豆に飽きないし、いつまでも美味しく食べられるので。
だからあなたもぜひ、自分の好きな食べ方を見つけて「納豆ライフ」を楽しんでくださいね♪

ハピパリ運営者 “ すえさや ” ってどんな人? 

  • 「広島県」出身の「福岡県」住まいのアラサー主婦(生い立ち
  • 発酵食品・猫・アニメ・声優LOVE
  • 韓国語の勉強中!

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