「発酵食品の効果的な食べ方を知りたい!」


こんにちは、発酵食品マニアのすえさやです^^

発酵食品が健康や美肌に効果があるのは有名ですが、ただ食べるだけで効果を実感できるって思っていませんか?

かくゆう私も発酵食品を食べ続けて5年になるんですが、最初のころはな~んにも考えずに食べていました…。


でも実は発酵食品には「効果的な食べ方」というのがあって、これを実践するのとしないのとでは効果の実感のしやすさがちがうんですよね。

すえさやすえさや

私は今ではちゃんと効果的な食べ方を実践して、ちゃんと効果を実感してるよ!

なので今回は、あなたにも発酵食品の効果をちゃんと実感してもらえるように「効果的な食べ方」についてお話ししていこうと思います^^

最後まで読めば、あなたも発酵食品で効果を実感しやすくなりますよ!
それではさっそく、レッツゴー(・з・)ノ


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発酵食品の効果的な食べ方は5つ!


発酵食品の効果的な食べ方は、ぜんぶで5つあります^^
意外に多くてビックリしました?
1つずつしっかりお話ししていくので、安心してくださいね。

まずは、どんな食べ方があるのか一覧でちょっと見てみましょ~。

発酵食品の効果的な食べ方 5つ
  1. 毎日食べる
  2. なるべく生のまま食べる
  3. 植物性の発酵食品を食べる
  4. 種類の違う発酵食品を食べる
  5. 相性の良い食材と食べる


こう見てみると「毎日食べるね、生で食べるね、ふんふん分かるよ。でも、相性のいい食材…?」って感じで、分かるところとよく分からないところがあるはず(笑)

なので、これから1つずつ詳しくお話ししていきますよ^^
ではさっそく、1つ目の発酵食品の効果的な食べ方「毎日食べる」について。

発酵食品の効果的な食べ方その1:毎日食べる

~私が食べてる納豆たち~

発酵食品を毎日続けるのって、意外と大変ですよね^^;
飽きちゃったり、今日はいいや~って面倒くさくなっちゃったり…。

でも発酵食品ってたま~に食べるんじゃなく、継続して食べることで効果を実感できるようになるんですよ。


たとえば発酵食品といえば「腸内環境の改善効果」がすごく有名ですけど、これも数回食べただけじゃ実感できません(´;ω;`)

発酵食品を食べ続けることで腸内の善玉菌がだんだん増え、じょじょに腸内環境が整っていくんです。

すえさやすえさや

かくゆう私も、発酵食品を食べ始めてすぐは効果をまったく感じませんでしたし^^;

でも2週間くらいかな?

そのくらいからだんだん感じるようになったので、あなたもまずは2週間をめやすに毎日食べてみてください^^


そしてそのときは、「生のまま(そのまま)食べる」ようにするとなお良いですよ。

発酵食品の効果的な食べ方その2:なるべく生のまま食べる

~塩麹&醤油麹~

せっかく発酵食品を食べるなら、加熱するよりもそのまま食べたほうがオトク!

というのも、発酵食品をつくる菌ってほとんどが熱に弱いんですよね^^;
しかも発酵食品に含まれている「酵素」も、実は熱でその働きを失ってしまうという…。

だから菌や酵素のことを考えると、加熱をせずにそのまま食べるのが一番効果的なんです^^


とはいえ、いつもいつも生で食べるのって結構大変!
レシピを考えるのも難しいし、そうなると続けるのも苦しくなって挫折~なんてことも(経験談)

なので、私のおすすめは「加熱する料理と加熱しない料理を交互で食べる」こと。

すえさやすえさや

たまに加熱料理が続くこともあるけど(笑)

でもこうすればメニューを考えるのも苦にならないので、毎日続けることができますよ^^


ちなみに、生のままで簡単に食べられる発酵食品というと「ヨーグルト」なんかが思い浮かぶ人が多いかもしれません。

ただ、食べるなら動物性の発酵食品よりも実は「植物性の発酵食品」のほうが効果的なんですよね。

発酵食品の効果的な食べ方その3:植物性の発酵食品を食べる


発酵食品には

  • 動物性のものを発酵させた「動物性発酵食品」(ヨーグルトやチーズなど)
  • 植物性のものを発酵させた「植物性発酵食品」(味噌や納豆など)

があるんですが、効果的な食べ方で考えるなら「植物性」のもののほうがおすすめなんです。

なぜなら、植物性発酵食品は

  • 動物性発酵食品よりも胃酸に強い
  • 腸内の善玉菌のエサになる食物繊維も同時に摂れる
  • 昔から植物性発酵食品が多く食べられていて、日本人と相性がいい

から^^

すえさやすえさや

とはいえ、動物性発酵食品がまったくダメということではありませんよ。

動物性発酵食品はタンパク質が豊富だし、手軽に摂れるものも多いので続けにくい発酵食品の中ではありがたい存在。

私もチーズは大好きだし、牛乳ヨーグルトもちょくちょく食べています^^



ただ効果的な食べ方で考えると、動物性発酵食品よりも植物性発酵食品のほうがいいというだけなので気にしすぎなくても大丈夫!

大事なのは、1種類にこだわらず「数種類の発酵食品を食べる」ことなんですから^^

発酵食品の効果的な食べ方その4:種類の違う発酵食品を食べる


発酵食品は、によってできるものがバラバラ。
納豆なら「納豆菌」、味噌なら「麹菌」といった感じに^^

しかもそれぞれ菌によって効果や栄養などが違うので、いろんな種類の発酵食品を食べたほうがオトクなんですよね。(いろんな菌の力を得ることができるから)

★発酵食品と菌についてはこちらも
発酵食品をつくる菌は5種類!手作りするとき容器は分けるべき?


ちなみに私は、ふだん植物性発酵食品だと

  • 納豆:納豆菌
  • お酢:酢酸菌
  • ぬか漬け:乳酸菌
  • 酒粕:麹菌

を食べるようにしています^^
動物性発酵食品だとヨーグルト(乳酸菌)かな。

昔は納豆だけ…とか、ヨーグルトだけ…って感じで1種類をずっと食べていたんですけど、そのときに比べると複数の菌を摂っている今のほうがお腹や肌の調子がいいんですよ。

なので、あなたも発酵食品を食べるときはぜひ何種類かの発酵食品をいっしょに食べてみてくださいね^^


あ、そうそう!
発酵食品には相性のいい食材があるので、メニューを考えるときは入れてみるとより効果的に食べることができますよ。

発酵食品の効果的な食べ方その5:相性の良い食材と食べる


発酵食品には腸内の善玉菌をふやす効果がありますけど、

  • 食物繊維
  • オリゴ糖

を含む食材と一緒に摂ればと、善玉菌のエサが増えて効果はよりアップ

ちなみに、私がよくする食べ方は

  1. 食物繊維
    • 切り干し大根(ぬか漬けにする)
    • さつまいも(さつまいも甘酒をつくる)
    • もずく、わかめ(酢の物に)
  2. オリゴ糖
    • バナナ(米麹甘酒と純ココアと混ぜて)
    • アスパラガス(生でぬか漬けにする)
    • 豆乳(ヨーグルトをつくる)

といった感じかな。

すえさやすえさや

個人的に「ぬか漬け」は食材を漬けるだけだし、生で食べられるからビタミンも壊さないから結構おすすめ^^

もし興味があるなら、ぜひやってみてください♪

ということで、ここまで発酵食品の効果的な食べ方について見てきました。

最後に要点だけまとめておくので、もう一度ふり返ってみましょう。

まとめ

  • 発酵食品の効果的な食べ方5つとは
    1. 毎日食べる
    2. なるべく生のまま食べる
    3. 植物性の発酵食品を食べる
    4. 種類の違う発酵食品を食べる
    5. 相性の良い食材(食物繊維やオリゴ糖を含む食材)と食べる

    ことである。


私はかれこれ5年くらい発酵食品を食べていますけど、個人的にこの5つの発酵食品の効果的な食べ方

  • 毎日食べる
  • なるべく生のまま食べる
  • 植物性の発酵食品を食べる
  • 種類の違う発酵食品を食べる
  • 相性の良い食材(食物繊維やオリゴ糖を含む食材)と食べる

のなかで一番「大事だな~」と思うのは毎日続けることです^^

だって続けないことには、効果も実感できないんですよ?
なのに人間って飽きやすいし、めんどうくさがり(笑)

だから私は思うんです。
加熱してもいい!食品のしばりもしなくていい!とにかく続けよう」と^^;


なのであなたも、無理せずゆっくり楽しみながら発酵食品を続けてくださいね。
嫌にならないことも、大事な食べ方のひとつです(笑)

ハピパリ運営者 “ すえさや ” ってどんな人? 

  • 「広島県」出身の「福岡県」住まいのアラサー主婦(生い立ち
  • 発酵食品・猫・アニメ・声優LOVE
  • 韓国語の勉強中!

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