「お酢の効果が知りたい!」


こんにちは、発酵食品マニアのすえさやです^^

お酢ってなにかと話題になりますが、詳しい効果まで知っている人って意外と少ないのでは?

私はお酢を摂り始めて5年ほど経つんですが、効果を知っているからこそ続けていて「これは、お酢のおかげだ!」と実感することができています^^

すえさやすえさや

お酢の効果だと分かっているから、途中でお酢をやめようとは思わないんですよね。

私の経験上、お酢を続けるなら絶対に「効果を知っておいた」ほうがおトク!

なので今回は、あなたにもお酢を楽しんで摂ってもらえるように「お酢の効果」についてお話ししていきますよ。

最後まで読むころには、あなたもきっとお酢を摂りたくなっているはず!
それではさっそく、気になる効果を見ていきましょう♪


スポンサーリンク

酢ごい!お酢の効果10個とは?


お酢にはたくさんの効果があるので、まずは一覧で紹介します^^

お酢の効果 10個
  1. 血糖値の上昇を抑える
  2. 血圧を正常にする
  3. 骨粗しょう症の予防
  4. 血液をサラサラにする
  5. 便秘改善
  6. 体臭、便臭改善
  7. ダイエットサポート
  8. イライラが起こりにくくなる
  9. 肌がきれいになる
  10. 食中毒の予防


お酢を摂るだけで、こんなにいろんな効果を期待できるなんて嬉しいですよね。

…でもどうしてこんな効果が期待できるのか、不思議に思う人は多いはず。


なのでこれから、効果を一つずつもう少し詳しく見ていきましょう。
まずは、お酢の「血糖値の上昇を抑える」効果から^^

お酢の効果その1:血糖値の上昇を抑える


お酢に含まれる酢酸には、糖質の吸収を邪魔する働きがあり、血糖値の上昇を緩やかにする効果があります^^

血糖値の急上昇を防ぐと糖尿病の予防にもなるので、炭水化物を食べるときにはお酢も一緒に摂るようするといいでしょう。


すえさやすえさや

ちなみに私は、白米にお酢だけをかけた「簡単酢飯」で食事をしていますよ。

普通の酢飯だと血糖を上げる砂糖もとってしまうので、血糖値の上昇を抑えたいならお酢だけをかけるのをおすすめします^^


ということで、お酢の1つ目の効果「血糖値の上昇を抑える」のお話はこれでおしまい!
お次は「血圧を正常にする」効果について見ていきますよ~。

お酢の効果その2:血圧を正常にする


お酢の酢酸には、血圧をあげるホルモンの働きを抑える効果があります^^

なので、高血圧の人こそお酢をぜひとも摂っていただきたい!


ちょっとした高血圧って放置しがちですが、ほうっておくと

  • 脳卒中(脳梗塞、脳出血など)
  • 心疾患(心筋梗塞、心不全など)
  • 腎臓病

といった大病の原因にもなるんですよ…。

だから「ちょっと高いけど、まぁ大丈夫」なんて思わずに、今日からお酢!はじめましょう。

すえさやすえさや

ちなみに、私の夫も20代前半にして高血圧でした^^;

でも、酢の物を毎日のお弁当に入れるようにしてからは正常値をキープできるように。

あ、そうそう!

血圧が正常なあなたにとっては「血圧を下げ過ぎるかも…」と不安になるかもしれませんが、この血圧を下げる効果は血圧の高い人限定なのでご安心を^^


さてここまで、お酢の2つ目の効果「血圧を正常にする」についてお話ししてきました。
お次は「骨粗しょう症の予防」の効果について見ていきましょう!

お酢の効果その3:骨粗しょう症の予防

~人参と大根の酢の物~

お酢で魚を煮込むと骨がやわらかくなるし「お酢を摂ると人の骨もスカスカになりそう…」って思う人は多いかもしれません。

でも実は、お酢を飲んだり食べたりしても骨がスカスカになることはないんですよね。(つまり、お酢で体がやわらかくなるというのもウソ^^;)

すえさやすえさや

だって飲み込んだお酢は食道 → 胃 → 小腸 → 血中へと進んで、骨に直接あたることがないから。

逆に、お酢に含まれている酢酸にはカルシウムの吸収率をアップさせる効果があるので、骨粗しょう症の予防にピッタリなんです^^

たとえば、よりカルシウムが吸収できるようにお酢を「魚の南蛮漬け」にして魚を骨ごと食べたり、牛乳で割ったりヨーグルトにかけたり…。

最近は若くても骨粗しょう症になる人が多いみたいなので、日頃から予防したいですよね!


ということで、お酢の3つ目の効果「骨粗しょう症の予防」のお話はこれでおしまいです^^
次は「血液をサラサラにする」効果について見ていきますよ~。

お酢の効果その4:血液をサラサラにする

~酢ドレッシングをかけたサラダ~

お酢で血液がサラサラになるのは、お酢に含まれるアミノ酸に血液をドロドロにする中性脂肪を減らす効果があるからです^^

ほかにも血液の成分である血小板と白血球が固まるのを防ぐ働きもあるので、より血液がサラサラになりやすいんですよね。


血液がサラサラになれば、

  • 動脈硬化の予防
  • 冷え性の改善
  • 肩こりの改善

などにも繋がるし、本当に良いこと尽くし!

すえさやすえさや

ちなみに私は冷え性だったんですけど、お酢を摂るようになってからは手先が温かくなりました。

なので、血中の中性脂肪が高い人はもちろん冷え性や肩こりに悩んでいるあなたにもお酢はおすすめですよ♪


さてここまで、お酢の4つ目の効果「血液をサラサラにする」について見てきました。
お次は「便秘改善」の効果についてお話しますね!

お酢の効果その5:便秘改善



お酢は酸が強いので、苦手な人も多いはず。
でも、その酸には「腸内環境」を良くして便秘を改善してくれる働きがあるんです。

なぜなら、お酢を継続して摂っていると腸内が弱酸性になるから^^

というのも、腸内の善玉菌って弱酸性の環境が大好きで、悪玉菌は弱酸性の環境が大嫌いなんですよね^^;
だからお酢で腸内が弱酸性になると、自然と悪玉菌が減って善玉菌が増えるというわけなんです♪

すえさやすえさや

ちなみに私は毎日お酢を摂っているので、便秘とは無縁の生活を送っていますよ^^

それに便秘改善では有名な「ヨーグルト」だと菌が合わないとき改善が見られないことがあるんですが、お酢はそんなことありません。

私もヨーグルトを食べているときは1~2日出ないときもありますが、お酢を摂っているときは快腸でした!(お酢は、米酢でも黒酢でも何でもOK

なので、ヨーグルトを食べても便秘が治らない~というあなたにはお酢のほうがおすすめですよ。


ということで、お酢の5つ目の効果「便秘改善」のお話はこれでおしまい!
お次は「体臭、便臭改善」の効果について見ていきます^^

お酢の効果その6:体臭、便臭改善

~猫のトイレ掃除前(クッセ~という顔(笑))~

汗のニオイってなんかアンモニア臭くないですか
実はそれ、汗腺にたまった乳酸に反応してアンモニアが分泌されているからなんです^^;

とくに汗腺に酸素が足りてないときは要注意!
汗を出すためのエネルギー作りで不完全燃焼が起きて、アンモニア臭の原因になる乳酸がたくさんできてしまうんですよね…。(だから体臭もキツめに^^;)


でもお酢を摂っていれば、

  • 血液がサラサラになって、汗腺にも酸素が十分届くようになる
  • クエン酸によって「クエン酸サイクル」が活発になり、乳糖が少なくなる

ので、汗のニオイを軽減 = 体臭を改善することができるんです^^

すえさやすえさや

クエン酸サイクルとは、乳糖や脂肪を分解してエネルギーにするシステムのこと。

また便臭の改善についてですが、前の章でお酢が腸内環境をよくするというお話をしましたよね。

腸内環境がよくなるということは臭いの原因になる腐敗菌が減るということでもあるので、とうぜん便臭やおなら臭も改善されるというわけ。


ちなみに、私はお酢を

の代わりにしています^^

デオドラント製品だけでなく、根本から体臭を改善したいならぜひともお酢を摂ってみてくださいね。


さてここまで、お酢の6つ目の効果「体臭、便臭改善」についてお話ししてきました。
お次は「ダイエットサポート」の効果について見ていきましょう!

お酢の効果その7:ダイエットサポート


お酢の酢酸は、体内で脂質が合成されるのを抑える働きがあります^^

脂質は摂りすぎると脂肪になるんですが、ついつい食事で摂る脂質のことばかりを考えてしまいがち…。

でも実は、脂質って体内でも作られているんですよね^^;

でもお酢を摂れば体内でできる脂質にも対処できるので、よりダイエットを成功させやすくなるでしょう♪

すえさやすえさや

私もお酢を使って、1ヶ月で3kgの減量に成功しましたし!

お酢は上手に使えばダイエットの頼もしい相棒になってくれるので、あなたもぜひ取り入れてみてください^^

★お酢の詳しいダイエット効果についてはこちら(私の経験談あり)
お酢のダイエット効果は3つ!実感できるまでの期間はどのくらい?


では、お酢の7つ目の効果「ダイエットサポート」についてのお話はこれでおしまいです。
お次は「イライラ予防」の効果を見ていきますよ~。

お酢の効果その8:イライラが起こりにくくなる


自律神経が乱れるとイライラしがちになるんですが、そんなときに必要なのがカルシウム

でもこのカルシウム、やっかいなことに吸収率があまり良くないんですよね…。


そんなときにありがたいのが、そうお酢!

お酢にはカルシウムの吸収率をアップさせる効果があって、自立神経を正常にするのにとても役に立つんです^^

実際、私もお酢を摂り始めてあまりイライラしなくなりました。
摂ってないときは旦那の少しの行動や猫のイタズラにもイライライライラ…とにかくずっとイライラしてたんですが^^;

今ではお酢のおかげで、家の中の雰囲気も良好です(笑)


さてここまで、お酢の8つ目の効果「イライラ予防」についてお話ししてきました。
お次は「美肌」効果について見ていきますよ!

お酢の効果その9:肌がきれいになる


お酢に含まれるクエン酸には、活性酸素を取り除く働きがあります^^

活性酸素はシミやシワの原因…。
それらを減らすことは、美肌を保つのにとっても大事なことですよね。


他にも、お酢には

  • 血液サラサラ効果:ターンオーバーが正常になる
  • 便秘改善効果:便の毒素による吹き出物ができなくなる
  • イライラを抑える効果:ストレスによる肌荒れを防ぐ

など、美肌に嬉しいことがたくさん!

すえさやすえさや

私もイライラしているときは肌荒れがあったけど、イライラしなくなると自然と肌荒れも落ち着いてきました。

また、お酢は食べたり飲んだりしてもいいですけど肌に直接使っても効果があるんですよ!
気になる人はぜひ試してみてくださいね♪

★お酢の洗顔についてはこちら
お酢で洗顔して得られる効果は3つ!肌を傷めないための注意点とは?


ということで、お酢の9つ目の効果「美肌」のお話はこれでおしまいです^^
お次はいよいよ最後「食中毒の予防」について見ていきましょう。

お酢の効果その10:食中毒の予防


お酢には抗菌作用があるのを知っている人は多いはず。

実はその作用について、お酢メーカーのミツカンさんが岡山大学などと実験を行っているんですがその結果をここでちょっと紹介しますね。

お酢の酢酸濃度が0.3%あれば

  • サルモネラ菌(静菌は濃度0.1%、殺菌は濃度2.5%で約10分)
  • ブドウ球菌(静菌は濃度0.1%、殺菌は濃度2.5%で10分)
  • 大腸菌O-157(静菌は濃度0.1%、殺菌は濃度2.5%で150分)
  • その他の大腸菌(静菌は濃度0.1%、殺菌は濃度2.5%で60分)
  • 腸炎ビブリオ菌(静菌は濃度0.1%、殺菌は濃度2.5%で15秒)
  • ボツリヌス菌(静菌は濃度0.3%、殺菌は不可能)
  • カンピロバクター(静菌は濃度0.1%、殺菌は濃度1.0%で2分)
  • セレウス菌(静菌は濃度0.1%、殺菌は不可能)

などの食中毒菌に効果がある。


ちなみに、食品衛生法で規定されている食中毒菌はぜんぶで15種類
そのうちの8種類は実験で「効果がある」ことが確認されています^^(残りは未実施)

食中毒は6月~9月に起こりやすい(とくには7月と8月はピーク)なので、そんなときはお酢をしっかり使っていきたいですね。

すえさやすえさや

ちなみに我が家では、まな板にお酢をかけてたりお弁当で生野菜が食べたいときは酢の物にしたりして対策していますよ!

ということで、ここまでお酢の効果について見てきました。

かなり長かったので、どんな効果があったのか忘れてしまっている人も多いのでは?(笑)
そこで最後に復習をかねて、もう一度ふり返っておきましょう。

まとめ

  • お酢の効果10個とは
    1. 血糖値の上昇を抑える
    2. 血圧を正常にする
    3. 骨粗しょう症の予防
    4. 血液をサラサラにする
    5. 便秘改善
    6. 体臭や便臭の改善
    7. ダイエットサポート
    8. イライラが起こりにくくなる
    9. がきれいになる
    10. 食中毒の予防

    である。


今回、お酢のたくさんの効果を知って「よし!お酢を摂るぞ!」と気合を入れている人は多いはず^^

でも、お酢は量よりも継続が大事なので焦ってたくさん摂らないようにしましょう。
少量でも続けていれば効果が実感できてくるので、ゆっくりのんびりお酢を摂ってくださいね。

すえさやすえさや

ちなみに私も、お酢を摂り始めて何週間かは効果を感じられませんでした^^;

でも2~3ヶ月くらい経つ頃には「あれ、そういえば…」と、ふと実感できるように。

逆にたくさんお酢をとると体調を崩すので、気をつけましょう。


ハピパリ運営者 “ すえさや ” ってどんな人? 

  • 「広島県」出身の「福岡県」住まいのアラサー主婦(生い立ち
  • 発酵食品・猫・アニメ・声優LOVE
  • 韓国語の勉強中!

SNSでも発信中!

SNSではブログに載せきれない写真だったり、お話をしています(*´з`)

この記事と関連のあるページ