「発酵食品はどうして体にいいの?」
「継続していくためのコツが知りたい!」



こんにちは、発酵食品マニアのすえさやです^^

最近は「腸活」や「菌活」がブームなので、発酵食品への注目度も高いですよね。

とはいえ、発酵食品がどうして体にいいのか、その理由を知っている人は意外と少ないはず。


でも発酵食品を生活に取り入れるなら、体にいい理由は知っておいたほうがお得ですよ^^

すえさやすえさや

なぜなら私自身、理由を知ることで発酵食品への見る目が変わって「もっと食べたい!」と続けるモチベーションになったから^^

なので今回は、あなたも発酵食品を続けやすくなるように「体にいい理由」についてお話ししていきますね。

また、発酵食品生活を続けて4年の私が「継続のコツ」についても紹介しているのでお楽しみに^^


それでは、さっそく発酵食品が体にいい理由から見ていきましょう♪


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発酵食品が体にいい理由3つとは?


発酵食品が体にいいと言われるのは、おもに3つの理由があるからです^^

ではその3つの理由とは何なのか、一覧でちょっと紹介しますね。

発酵食品が体にいい理由 3つ
  1. 栄養価アップ
  2. 栄養を吸収しやすい
  3. 腸内の善玉菌が増える


ふむふむ、ざっと理由が分かったところで…。
お次はどうして発酵食品にはこんな体にいいことが起きるのか、もう少し詳しくお話ししていきますよ~。

発酵食品が体にいい理由1:栄養価アップ


発酵食品は「微生物)」が食材を発酵することによってできるんですが、実はその発酵のとき菌たちは新しく栄養素を作りだしながら活動しているんですよね。

菌が作りだす栄養素はもとからその食材にあるものだったり、その食材にはない新しい栄養素だったりと様々!

すえさやすえさや

だから発酵食品はもとの食材に比べると栄養素の量が多くなるんです^^

とはいえ、本当に発酵するだけで栄養素の量が増えるのか半信半疑な人も多いはず(笑)

そこで「納豆」と「きゅうりのぬか漬け」をつかって、元の食材との栄養素の量を比較してみましょう^^


まずは「納豆」から。(納豆は「ゆで大豆」と比較しました)

「ゆで大豆」と「納豆」の栄養素を比較(一部)

ゆで大豆 納豆
カリウム 530mg 660mg
カルシウム 79mg 90mg
ビタミンK 7µg 600µg
葉酸 41µg 120µg

※文部科学省「日本食品標準成分表2015年版(七訂)」、100gあたりの量を比較

見てのとおり、ゆで大豆よりも納豆のほうが栄養素の量は多め^^

とくにビタミンKの増え方はすごいですよね。
ビタミンKといえば骨粗しょう症の治療薬としても使われる栄養素なので、日頃から納豆を食べることは骨粗しょう症の予防にもいいでしょう。


ちなみに私は、骨粗しょう症の予防が目的ではないんですが納豆を1日1パック食べるようにしています♪

納豆には血液をサラサラにするなど、体に嬉しい効果がたくさんなので結構おすすめですよ。

★納豆の効果が気になる人はコチラをどうぞ
納豆の効果6つとは?続けて5年の私が栄養を守る食べ方をご紹介!


ということで、「ゆで大豆」と「納豆」についてはこれでおしまい^^

お次は「生のきゅうり」と「ぬか漬けきゅうり」の栄養素の量を比較してみますよ~。

「生のきゅうり」と「ぬか漬けきゅうり」の栄養素を比較(一部)

ぬか漬け
マグネシウム 15mg 48mg
リン 36mg 88mg
ビタミンB1 0.03mg 0.26mg
ビタミンC 14mg 22mg

※文部科学省「日本食品標準成分表2015年版(七訂)」、100gあたりの量を比較

ぬか漬けきゅうりも納豆と同じく、漬ける前に比べると栄養素の量が増えていますよね。


しかも、きゅうりといえばギネスブックに「世界一栄養がない」として載ったこともあるくらい、水分メインで栄養素のが少ない野菜…。

そんなきゅうりの栄養価を少しでも高くできるなんて、本当に発酵さまさまです( *´艸`)


ちなみに私はきゅうりを食べるとき、そのままじゃなくてぬか漬けにすることが多いですね。

ただ、栄養価を考えた結果じゃなくてぬか漬けきゅうりのほうが美味しいからって理由なんですけど(笑)

気になる人はぜひぬか漬けきゅうり食べてみてください^^
ぬか漬けのきゅうりの色が悪くなる原因は5つ!緑を守る漬け方とは?


さて、ここまで「納豆」と「ぬか漬けきゅうり」の栄養素の量をもとに発酵食品は栄養価が高いことを見てきました。

でも実は発酵食品って栄養価だけじゃなく、吸収率も高くなっているんですよ!

どういうことか、次で詳しくお話ししますね。

発酵食品が体にいい理由2:栄養を吸収しやすい


人間が食べ物をいちから消化する場合、よ~く噛んで食べ物を細かくしないと十分に消化&吸収することができません。

だからよく「一口30回は噛まないといけない」って言いますけど、守れている人って意外と少ないのでは?

すえさやすえさや

だって私自身、たいだい20回くらいしか噛んでないし、お腹が空いていると15回以内なんてことが普通にあるから^^;

でも食べ物をあまり噛まずに飲むと、分解という名の消化がよくできずに吸収率が悪くなってしまうんですよね。


でも発酵食品なら話は別!

もともと発酵食品は菌によって食材が分解された状態なので、人間が食べる時点ですでに消化の準備がされているようなものなんです^^

だから発酵していないものに比べると消化&吸収がされやすいというわけ。


とはいえ「発酵しているから、あんまり噛まなくてOK~」というわけじゃないので気をつけましょう(笑)

発酵食品もちゃんと噛んでこそ吸収率がアップしますよ^^


さてここまで、発酵食品は栄養たっぷりで吸収率もいいし効率よく栄養をとるのに最適な食べ物だってことを見てきました。

これだけでも体にいいってことが分かるんですが、実は発酵食品は食べることで腸内の善玉菌を増やすこともできるんです!

どういうことなのか、次で詳しくお話ししますね。

発酵食品が体にいい理由3:腸内の善玉菌が増える

~手作り塩麹&醤油麹~

発酵食品を食べるとき、食材を発酵させたも一緒に食べることになるんですがそれが体にGoodなんです^^

もしかしたら菌を食べると聞いて「体に悪くないのか」って心配になる人もいるかもしれませんが、安心して大丈夫!

むしろ発酵食品をつくる菌は体にいいので、逆に食べたほうがいいんですよ。


なぜかというと、発酵食品をつくる菌は腸に入ると善玉菌として働いてくれるし、もしも胃酸で死んでしまったとしても腸内の善玉菌たちのエサになるから。

だから発酵食品の菌は生きてても死んでいても腸内の善玉菌を増やす働きがあるんです♪


ちなみに、腸内の善玉菌が増えると便秘解消・吹き出物予防・免疫力アップなどの嬉しい効果を実感することができますよ。

すえさやすえさや

私自身、発酵食品を食べ始めてから風邪もひかないし便秘下痢もほとんどしなくなりました。

だから我が家には風邪薬整腸薬もありません^^

ということで、ここまで発酵食品がどうして体にいいと言われるのかその理由について見てきました。

でも発酵食品を食べている私だから分かるんですが、いくら体によくてもすぐに効果がでるわけじゃないので継続して食べないとダメなんですよね^^;

そうなると「飽き」が問題になってくるんですが…あなたに少しでも発酵食品生活を楽しんで続けてもらえるように、お次は私も実践している飽きないためのコツについてお話ししていきますよ。


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発酵食品を長く続けたい!飽きないためのコツ2つとは?

~マイぬか床~

食べ物から効果を得たいなら「継続すること」がすっごく大事になってきます。

すえさやすえさや

私も発酵食品の効果を実感できてきたのは、食べ始めて約2ヶ月くらいでした^^;

でも続けるって楽なようで意外と大変なんですよね。
食べ飽きたりするし(笑)

じゃあ、どうやって続けていくのか…。
私は今でも下の2つのことに気をつけています^^

飽きないためのコツ 2つ
  1. 同じもの(味)ばかりを食べない
  2. 自分で作ってみる


そう、たった2つのことを守るだけ!
どういうことか、もう少し詳しく説明していきますね。

飽きないためのコツ1:同じもの(味)ばかりを食べない

いくら美味し~いものでも、毎日同じ味を食べていれば必ず飽きます

すえさやすえさや

私は今でも毎日納豆を食べていますが、最初のころはタレしかつけていなかったので4ヶ月くらいで食べるのが辛くなりました^^;

今はちょい足しすることで、味を変化させているので大丈夫ですけどね。

だから発酵食品を続けるときは、違うもの違う味で飽きを予防していきましょう。

さいわい発酵食品はによってできる食品が違ってくるので、同じ菌でも全然違う食品を食べることができますよ^^


参考までに発酵食品を菌ごとに分類しておくので参考にしてみてください♪

菌ごとにできる発酵食品の一覧
  • 納豆菌:納豆
  • 麹菌:味噌、醤油、日本酒、酒粕、塩麹、醤油麹、かつおぶし、コチュジャン、プーアル茶など
  • 酢酸菌:お酢(果実酢も)、ナタデココなど
  • 酵母菌:ビール、パンなど
  • 乳酸菌:ヨーグルト、チーズ、サワークリーム、ぬか漬けなど


ちなみに私は、毎日どれでもいいから3種類の菌を食べるようにしています^^


また、市販で買ったものを食べてもいいですけど「手作り」も飽き予防になるのでおすすめですね。

簡単に作れる発酵食品もあるので、次で紹介しましょう。

飽きないためのコツ2:自分で作ってみる

~手作りブルーベリー酢~

自分で作るのって、けっこう面倒そうだな~」と思うかもしれませんが、自分で作ったものって不思議と愛着がわくんですよ。

そしてその愛着は続けるモチベーションになるので、飽き予防に手作りってピッタリなんです^^


それに発酵食品はが作業してくれるので、基本的に準備して放置しておけばOKなのでズボラさんでも大丈夫(笑)

実際、面倒くさがりの私が続けられているくらいだし^^;


とはいえ、発酵食品はものによって手間のかかり具合が違ってくるので、私のこれまでの経験から作るのが楽なものランキングをつけてみました♪

ラクに作れる発酵食品TOP3
  • 1位:果実酢(果物を切って酢に漬けておくだけ)
  • 2位:塩麹醤油麹(常温で作る場合、1日1回かき混ぜるだけ)
  • 3位:米麹甘酒(温度管理がいるものの基本的に放置)


発酵食品を自分で作ることにハマったら、楽しすぎてもう飽きとかどこかに行っちゃいますよ^^

とくに物づくりが好きだったり、市販の発酵食品の食品添加物が気になる人はハマる可能性大

もしも手作りにハマってきたら、ちょっと手のかかる「ぬか漬け」なんかにチャレンジしてもいいかも♪

ぬか漬けはお世話の仕方によって味が変わるので、かなり楽しめますよん( *´艸`)


さて、ここまでいろいろ見てきましたけど最後にもう一度振り返ってお別れにしましょう。

まとめ

  • 発酵食品が体にいいと言われる理由3つ
    1. 効率よく栄養が吸収できる
    2. 栄養価アップ
    3. 腸内の善玉菌が増える

    からである。

  • 飽きないためのコツ2つとは
    1. 同じもの(味)ばかりを食べない
    2. 手作りしてみる

    ことである。


発酵食品が体にいい理由がわかると「毎日食べるぞ~!」という意欲になりますよね。

ただ、お店で売られている発酵食品は食品添加物などが入っているニセモノばかり…。

食べても効果を得られないので、買うときは原材料に余計なものが入っていないかチェックしましょう^^

すえさやすえさや

それと、発酵食品を続けるなら「無理しない」ことも大事!

私もたま~に食べないときがあるし(笑)

なのであなたも、のんび~り楽しく発酵食品生活をおくってくださいね♪

ハピパリ運営者 “ すえさや ” ってどんな人? 

  • 「広島県」出身の「福岡県」住まいのアラサー主婦(生い立ち
  • 発酵食品・猫・アニメ・声優LOVE
  • 韓国語の勉強中!

SNSでも発信中!

SNSではブログに載せきれない写真だったり、お話をしています(*´з`)

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